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第19回 黒鯛 H28.5.9 久里浜漁港 大正丸

延び延びとなっていた、我関ヶ谷釣り同好会も、やっと釣行することが出来ました。
黒鯛は同好会としても勿論初めての魚で、私も初めてでした。
ただ、真鯛を釣りに行って、黒鯛を掛けたことがありましたが・・・。
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幹事の関口さんからの連絡が遅かったと言う事もありましたが、皆さん忙しくて、結局参加したのは、師匠の関口さん、初挑戦のN女史、そして私の3人のみ、さてどうなりますやら。
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今日の天候は曇り、午後から小雨の予報でした。出船の1時間前に久里浜港駐車場に集合、関口さんには以前から通いなれた場所で、大正丸、平作丸、むつ六丸と並んだ船宿から大正丸を選んで、早速申し込み開始、今回は少人数なので最初から乗合となり、関口さんの交渉もあって、幸い、3人並んで(しかも、オオドモ含み)座席を確保できました。座ってしまえば、仕立ても、乗合も同じ、ただ私は、ビデオや写真を撮るための立ち回りが少し不自由になりますが、3人なら支障はありません。同乗者は私たちを入れて10名でした。
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7時少し前に河岸払いして、港の前で待機、7時きっかりに各船エンジンをふかせて漁場の久里浜沖を目指しました。
黒鯛のノッコミは今で、真鯛よりも少し早く、調子のいい時は竿頭で二桁も珍しくないとか。
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仕掛けは、ハリス2~3号6m、チヌ3号1本針でクッションゴム2mm径1m、片テンに80号のサニービシ、付け餌も撒き餌もオキアミ、久里浜沖は水深30m前後の根なので、手巻で十分、私は電動を使用しました。師匠とN女史(貸竿)は手巻きです。
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7時30分過ぎに到着、しばらく潮回りをして、いよいよ船長から、ハイ!、水深28m、底から途中で2回ほど撒き餌をして、棚4mでやってください、との合図があり、なんかアジ釣りとあまり変わらない感じだなと思いました。
座席は、オオドモに関口師匠、トモ2番にN女史、トモ3番に私で、少し離れて、一般の男性2名がミヨシに座っていました(この2人はすごかった)。
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8時過ぎに、来ました、隣のトモ2番の方に、大きく竿を曲げて取り込まれた黒鯛は、腹パンの大物、次は私と打ち込みますが当たり無し。エサ取りが多く、多分シャクった直後にもうエサは取られていると思い、船長にそれを言うと、続けていれば、エサ取りの居ない時があるから、棚の4mは外すなとの事。
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9時少し前に、初挑戦のN女史が何かかかったみたい!と言いながらリールを回し始めました。早速ビデオ撮りを始める私、見守る師匠、何しろ3人にとって初めてのヒット、途中、女史の外れたみたいと言う声に道糸を見ると、付いてる!立派な黒鯛、やりました、次こそと期待は高まるばかり。
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私には10時少し前に来ました、黒鯛の引きは真鯛に比べて控えめな(私みたい)引きなんですね、真鯛は小さくても竿が海面に突き刺さるようないわゆる、三段引きなんですがね。途中何度か突っ込まれてヒヤッと(ハリス2号)しましたが、師匠のタモの中に無事に取り込まれました。ホット一息、実は船宿で購入した仕掛けを、関口さんから頂いた仕掛け(チモトに赤いビニールパイプ付き)に替えたらすぐに来たんです(関口様様です)。
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今日は、南南東の風、午前中いっぱいが引き潮でミヨシが断然有利、ミヨシの二人は10枚以上釣り揚げてました。
ミヨシ2番の方の仕掛けを見せて頂いたところ、チモトにビーズ付きの2本針でした、これでエサ取りをかわしていたのかなと思いましたね。それでも、師匠は2枚で大いに不満だったでしょうが、我々初挑戦組は3枚を上げて大満足、黒鯛に誘ってくれた関口さんに大感謝です。途中12時過ぎから雨がポツポツと降ってきましたが、全然気になりませんでした。楽しい1日でしたよ。
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ビデオ撮りですが、N女史の1枚目を撮ってる途中でカードの容量がありませんの表示が出て、内臓のメモリー使用に替えればよかったのですが、慌ててしまい上手くいかず、万事休す。その後3人共にいい場面が続いたのに、もったいなかった、反省しきりです。動画は後半の部分は写真でカバーしました。
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**関口師匠の一口メモ
散々天候に振り回され、戦わずして苦汁をのまされましたが、最後まで釣行にお付き合いいただき有難うございました。
船上釣りでは、一年のうち、非常に短い釣りだけに、真鯛釣りより、技術的に難しい釣りなのですが、お二人の素質の良さもさることながら、よくぞ釣ってくれました。小生も、この釣りを奨めた甲斐があり、心から嬉しく思っています。この調子で、今度は真鯛の大物に挑戦してみてください。
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**N女史の一口メモ
楽しい時間を過ごせました、結果は満足です。
始めは3人と聞いて、ちょっと寂しいかなというのと、乗合船というのも初めてなので、どんな雰囲気か気になりました。
結果は同じ並びで両隣に陣座さんと関口さんがいらしたので、何の問題もありませんでした。小さな魚を数釣るのに満足していましたが、大きいのも良いですね。
ただ釣れれば、の話で感想は全く違ってくると思います。
今回は一番最初に釣り上げたし、大きいのは、40cmで丸々太っていたし、ワラサの時のように人が釣ったものを貸してもらって(?)写真に納まるような事もなく大々満足でした。
皆さんも行けばよかったのに!!(^^)!


関口師匠、N女史、陣座の3人きり、寂しいかぎりです


黒鯛・別名チヌ(成長により呼び名が変わる)、スズキ目タイ科、
4~5歳でオスからメスに性転換,ただし全てがメスになるわけではない,9年で40cmほどになる。


初挑戦で、一番乗り、女史1枚目

s黒鯛釣(1)
関口師匠にすくいあげてもらいました、ヤリマシタ~


私の1枚目


女史2枚目、これは大きい


師匠にもでっぷり太ったのが来ました、一安心


こちらにも来ましたよ~、楽しい~


関口師匠2枚目ゲット、これも良型


エッ!野々山さん、3枚目?こりゃあ出来すぎだ~
釣れたのはすべてオスだったそうです、(ほんとですよ~)

s黒鯛釣(4)
これはN女史の釣果、腹パンの41cm、1k強

**私は、家に持ち帰った内、1枚しか残りませんでした。
黒鯛の身は真鯛に比べて少し軟らかいですね。刺身、粗だき、白子のフォイル焼き等料理して食べました。

**N女史の料理作品
s白子のフォイル焼き
白子のフォイル焼き・ 食べ慣れたらそれなり美味しい、
同船の方に食べ方を教えてもらっていなかったら捨てていた(もったいない!)

s粗煮
あら炊き・ 大変おいしい。

s刺身
刺身・ 釣った翌日食べました、大変おいしい、

s焼き物
焼き魚・ 翌日料理しましたが、身が柔らかくお勧めしません

s昆布〆
昆布締め・ 2日目に食べましたが、一番美味しかった(肝心の身が・・見えない)

s味噌ダレ漬け
味噌漬・ 焼く前の姿、塩焼よりは身が締まっていましたが、
イマイチでした、も少しおいて食べても良かったかもしれません。



ビデオカメラのトラブルで動画の出来が中途半端になってしまいましたが、関口師匠のご指導で二人とも型を見ることが出来ました、感謝します。今後も仕立て中心に行きたいので多数の参加をこころがけてください。
つぎの幹事は依田さんになります、なにか魚を考えてください。      完                            -





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プロフィール

jinnozi

Author:jinnozi
平成23年10月ふれあいの釣り好き集まれの掛け声で9名が集まり、関ヶ谷釣り同好会を結成、同年11月に第1回釣行を実地しました。
ブログは平成25年2月14日開設。
2~3か月に1度の割合で楽しく計画しています、加入希望者はいつでも会員に連絡ください。(代表 陣座)

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