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第14回 メバル・イシモチ釣行 H27.4.22

春たけなわ、桜前線は今、北海道に移りつつありますが、新緑の緑がまばゆい季節となりました。
今回は、春を代表するメバルに挑戦しました。

風もなく、これ以上の天気は無いと言うほどの釣り日和、金沢漁港の三春丸より12名の釣り仲間で、7時20分に河岸払いしました。漁場は20分ほど走った、前回のライトアジと同じ八景、横須賀沖。

ライトアジで電動リールを持参しなかったのが悔やまれましたが、今回は水深20m前後と聞いたので2mのカワハギ竿にスピニングリールを付けて臨みました。
先ずメバルから、船宿仕掛けで、サバ皮の擬餌針4本、ハリス1.5m、重り30号の胴付、撒き餌無しで船長の合図で期待を込めて投げ込みました。

私の座席は左舷ミヨシ1番、今日は中潮、南東の風、昼過ぎまで引き潮なので、ミヨシ有利かな~と考える暇もなく、メバル特有のググググッという強い引き、でも一瞬で止み、擬餌餌を離したみたい、少し送り込んで待つとまた、グググッと来た!
十分に喰い込ませて竿を上げると乗った!最初の1匹目を無事に取り込んでホット一息、20cm前後で少し物足りない感じ、多胡さんにも一荷できて、今日はいい調子の様子。

水深は30m前後で、常に底立ちをして、あまり重りを底から上げない。そして船長の言うには、あまり仕掛けを動かさない事、つまり誘いは無用。撒き餌が無いのでこれでメバルが寄ってくるのかなあと思いますが、メバルはポイントに群れて泳ぐ習性があり、船長は各ポイントを魚探で探しながら移動する。

7匹ほど揚げて皆の様子を見て回るとトモの右舷のベテラン組が調子が今一つの様子で、来ない来ないとぼやくことしきり、これに対して、やはり船首のミヨシ、特に左舷が絶好調。ただ一人の女性釣り師の野々山さんは仲乗りさんの指導も効いたのか、呑み込みも早いようでポンポンと一荷で揚げて、針外しも胴に入ったものです。

9時頃に、大きなメバルの群れを見つけた船長が、は~い、やってください!一匹掛かってもすぐ上げずに4匹くらい掛かるまで待って竿を上げてよ!と皆にハッパをかけます。下ろしてみるとすぐにグググッと来た、これこれ待ってました、釣りの魅力はこの感触にあり、私にも一荷で来ましたよ。ここで集中して続けたかったのですが私にはブログ作りの使命があり、皆さんの釣れているこの瞬間を逃したくなかったので、ビデオ撮りに専念しました。釣果を上げた仲間もいましたが、お祭りで貴重な獲物をフイにした人も多かったようです。今日は潮の干満の差が大きく流れが速くなってるんですね。

メバルが一段落した10時頃から、今度はイシモチを狙いました。
やはり船宿仕掛けで、胴付、3本針1m、エサのアオイソメを付けて海底に。
アオイソメは10cm位のを一匹掛け、頭部を切って掛けた方が匂いが出て魚を寄せる効果があるとか、私は面倒なのでそのまま付けて下ろしました。
イシモチのあたりは、ブルブルッと言う感じで、これまた直ぐに上げるとほとんどかかりません、メバル同様喰いこませてから竿を上げるのがコツ。3匹ほど揚げましたが、どうも効率が悪い、それを見ていた仲乗りさんがコツを教えてくれました。
まず、アオイソメは2,3匹まとめて付けること、スピニングリールの場合は20m位沖に投げて手前に引き寄せてくる、すると、ア~ラ不思議、10m位引いてきたところで当たるんです。また、重りが底に着いたら、1m位たるませてやると当たりが多くなる、ほんとでした。もっと早くこのコツを教えてもらっていたら釣果が上がったのに!次からは竿頭確実・・・だと良いけど。

結局、私はメバル14匹、イシモチ8匹でした、その他、カサゴ、アジ、イワシなども揚がりました。
竿頭はベテランを差し置いて26匹の野々山さんでした、ウ~ン、男性陣、頑張らなくっちやぁ・・・。

13時過ぎに沖上がり、上陸後は例によって三春丸さんサービスの、山盛りの野菜、魚等のテンプラを頂きながら反省会、と言ってもいつもながらのワイワイガヤガヤ、もう少し釣果を上げる方法等話し合った方が・・・ホントの反省。
スポーツ保険更新、次回の幹事役は名簿順の和泉さん、6月頃の予定で魚は、イサキ、大アジなどの話が出ました。
皆で意見を出し合って決めるようになると思います。


今回は12名が参加しました。


本日の釣果、メバル、イシモチ、型が少々小さい


岸本さん、型が良いメバルですね


関口さん、本日一番のイシモチです


阿部さん、アジですね、さすがアジ釣り名人


野々山さん、カサゴですね、スタイルも決まってきました


メバルの一荷、こんな若い女性(ヒト)乗ってたっけ


多胡さん、左舷ミヨシ2番、竿頭と同じくらいのの釣果では


篠さん、やっと来ました、良かった、イシモチですね


依田さん、いい型のメバルですね、釣果はどうでしたか


こんなに苦労する和泉さん、初めて見ましたよ


楠本さん、右舷オオドモ、いつもならポンポン釣り揚げてるのに、今日は渋かった


出来るだけ大きく見せようと努力してます、イシモチです

メバルは煮つけが一番でしょうか、イシモチは塩焼きが好きですね。
釣果を料理して食べるのも楽しみですね、店で買うのとは美味しさが全然違いますよ。
野々山さんの料理作品です。


メバルの煮つけ


骨が堅そうなので2度揚げして、南蛮漬けにした、アジの南蛮漬けより美味しく、おすすめだそうです


イシモチのマリネ(グルメシティにマリネの素がミツカンから出ているそうです)


イシモチの干し物(船宿のおかみさんに聞いて、濃縮タイプを薄めためんつゆに漬けた)・・いい仕事してますね~


小さいカサゴとイシモチの身のついた骨を具にした味噌汁

sイワシ
イワシの硬干し(塩を振って3日干した物を焼いた)
*野々山さん、全て釣果を無駄にしないのは素晴らしいです、釣り師の鑑ですよ、有難うございました。


最後に我が家のイシモチの中華風野菜あんかけ料理(粉を付けて油で揚げました)

*関口さんから、鬼カサゴのプライベート釣行の報告
海が荒れて、釣果は5匹、その内、型のいい2匹を持って帰ったそうです。その内の1匹を野々山さんがから揚げに作ってくれました。

sカサゴ
皆さんも釣った魚の料理作品を送ってくださいよ。

仕立て料金 7,000円/一人 (エサ、氷、仕掛け1個付き) 駐車代300円/1台

今回の 幹事役は  岸本直彦さんでした



*ビデオ撮りも難しい、待ってても良いシーンが撮れる訳でないし・・・。どうしても目の届く範囲が限られてしまいますね。
見て楽しんでいただければうれしいです。    H27.4.28   陣座 昭







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プロフィール

jinnozi

Author:jinnozi
平成23年10月ふれあいの釣り好き集まれの掛け声で9名が集まり、関ヶ谷釣り同好会を結成、同年11月に第1回釣行を実地しました。
ブログは平成25年2月14日開設。
2~3か月に1度の割合で楽しく計画しています、加入希望者はいつでも会員に連絡ください。(代表 陣座)

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