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第9回ワラサ釣行(H25.11.05. 松輪大松丸)

10月23日に9人の予定で釣行する予定でしたが、台風の接近で流れ、急遽、11月5日に変更しましたが、今回は都合のつかない会員が多く、また前線の通過で前夜大雨もあって、幹事と夕方まで行くかどうか相談しましたが、ワラサの時期も終盤で、これを逃すに忍びない、と言う事で実行を決断しました。
最終的に、会員3名でのワラサ釣行となりました、こんな少数は初めてで、今後、最低人数(仕立ての最低は6~10名)を決めて、実行するかどうかの目安を設ける必要もあるのではないかと思いました。

3名なので今回は乗合に参加しましたが、前日の釣り宿の情報ではワラサの数は一時期に比べるとずいぶん少なくなったとはいえ、ワンランク下のイナダやタイも期待できる状況でしたので、帰りのクーラーはこれらで重くなるはずだと、やる気十分、勇んで船に乗り込みました。

天気晴朗にして微風、6時30分松輪港を出発、釣り場の剣崎沖まで20数分、もう20隻ほどの釣り船で賑わっていました。見渡すとまだワラサは揚がっていないようで、船長の、いいですよ!の掛け声で第一投を期待を込めて投入、水深は45mほど、去年の経験(釣果4~6本)があるので慣れたもの、後はあたりを待つだけ。

仕掛けは、ワラサもこの時期随分成長し、大きいのは5キロ程もあると言う事で、私は8号ハリス6m、針はヒラマサ12号でエサはオキアミにイカのタンザクを付けて、船長の指示で底から2度ほど撒き餌を撒きながら10m上げていまかいまかと待ちましたが・・・、きませんね~、船中誰も(昨年はすぐ来たのに)。

20分ほど経ったでしょうか、突然、関口さんの竿が突っ込みました。ワラサです、来ました!、しばらくやり取りしていましたが、残念バレテしまいました。聞けば6号ハリスだったとか、やはりこの時期6号は無理だったようです。しばらくして、今度はイナダを1本揚げました。
ワラサやイナダは群れで移動するので私にも来るはずと待ちましたが、来ません。

篠さんはワラサは初めてで、テンビンの取り付け方や電動リールの扱いなど船頭に説明を受けていましたがその最中に篠さんの竿がしなり、初めてのイナダをいとも簡単に手中にしました、ワラサもイナダも同じ層を泳いでいるようですね。その後関口さん、篠さんは1本づつイナダを追釣しました。

その間、私の竿はピクリとも動かず、つけたエサはそのままの状態で戻ってくる始末。船長はタナを上から何メートル下げる、底から何メートル上げると指示してくれるのですが、私は底まで着けて、道糸を見ながら10m上げてリールの水深計を見るとなんと底から15mになっているではありませんか。船長が魚探で水深43mと言っても私の水深計は60m近くになっています、潮の流れで糸がふけるとは言え、あまりにも誤差がありすぎて信用できません。このリールはもう10年以上使用していますが、こんなことは初めてで、もう替え時なんでしょうかね。
タナボケ、私の頭もボケボケの混乱状態、でも冷静になって考えると、船長の10mは魚探の10m、今日は大潮なので糸ふけを考えて底から道糸で12~14mとるべきでした。それで1度でもあたりがあれば確信を取れたのですが、最後まであたりがありませんでした。

しかし私のどん底状態をよそに、今日は篠さんデー、後半、なんと4キロの大ダイを釣り上げました、誘っていたわけでもなく、ただ竿掛けにおいて待っていただけ、釣れる時ってこんなものなんですね。
勿論篠さんはタイは初めて、初めての人が大ダイを揚げるのはビギナーズラックと言って珍しくはないのですが、私が驚いたのは、ワラサの仕掛けのまま、8号ハリスで揚げたことです(しかも貸竿)。私はイナダ用に5号ハリスにしていたのですが・・・。

きっと腹を空かした大ダイがたまたま目の前にあったエサに食いついたのでしょうね、でもタナがあっていた(底から何mにしていたのだろう、どさくさにまぎれて聞き損じました)、運が付いていましたね~。そればかりか、その後すぐにサメ(ホシザメ)まで釣り揚げました。もう手が付けられないとはこのことでしょう、タイもサメも釣ったのは船中篠さんだけ、おめでとうございました、仲間が釣り揚げてうれしい限りです。前々回のタイでは誰にも来なかったのに、こんなこともあるのかと驚きました。篠さんは寡黙に釣っていたので、状況を知らせてくれればもっといいシーンが取れたのにと少し残念でした。

結局、私は釣果ゼロ、関口さんはイナダ2本、篠さんはイナダ2本に加えて4キロのタイ、70㎝位のホシザメ(家に持ち帰りましたが、奥さんに早く棄ててと言われて没)、タイはローゼンの鮮魚部で下してもらったそうです、どのように料理して食べたのか、興味のあるところですね(写真ほしかった)。

恒例の反省会は省略しました(必要なのは私だけか)。

釣り料金 8,500円/ひとり、氷、撒き餌さ、付けエサ
仕掛けは別料金、駐車料金 無料

                  幹事役 関口昌弘

*エピソード1・・4キロのタイは、息子さんにも分けて、サシミ、焼き物、ズケドンふうにして食べたそうです。
もうしばらくはタイの姿を見るのもイヤなんでは・・。ひとつ心残りは、人生何度もあることではないので(?)魚拓を取っておけば良かったと悔やまれます。

*エピソード2・・家に持ち帰ったサメは奥様の、早く棄ててきての一言で没になりましたが、サメの料理も沢山あります。ホシザメは肉は美味とされカマボコ、ハンペンなどの他、サメ独特のアンモニア臭があるのでサシミより、から揚げ、カツ、ニンニクマーガリンソテーその他意外と食べられている様ですよ、今度挑戦してみてはどうでしょうか。

イナダ
イナダ、本来ならここにワラサのはずが・・・。

マダイ
篠さんが釣り揚げた4キロのタイ、おめでとうございます

ホシザメ
同じく、篠さんが釣り揚げたホシザメ
料理法も以外と沢山あるようです

集合写真
私も参加していましたよ

関口さん
イナダです、ワラサのバラシ、惜しかったな~

篠さん
この笑顔、最高ですね、型のいいイナダ

篠さん(3)
4キロのタイ、人生初めてのタイ、それが4キロとは

篠さん(2)
篠さん、つきまくり、サメまで揚がりました

船宿提供
タイとワラサを釣り揚げた二人、タイは勿論、篠さん

クーラーボックス
篠さんのクーラーボックス、重そうですね







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プロフィール

jinnozi

Author:jinnozi
平成23年10月ふれあいの釣り好き集まれの掛け声で9名が集まり、関ヶ谷釣り同好会を結成、同年11月に第1回釣行を実地しました。
ブログは平成25年2月14日開設。
2~3か月に1度の割合で楽しく計画しています、加入希望者はいつでも会員に連絡ください。(代表 陣座)

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