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第12回 ワラサ釣行 成銀丸 H26.10.20.

エぇ~、予約取れてない!助手席の多胡さんの野太い声が響き渡りました。
待ちに待ったワラサ釣行、15日の予定が台風の余波で流れ、20日に予約をし直して臨んだこの朝、多胡さんの携帯のやり取りを聞いて、ウ~ン困った。
実は6時30分の出船に合わせて6時に船に集合と約束して多胡さんと乗り合わせ、5時10分に自宅を出て横横の高速で向かっていました。順調にいけば50分位で目的地の松輪港に着くはず、ところが話に夢中になって降りるインターを通り過ぎ、次のインターで降りて一般道をうろうろしている所に冒頭の予約の話しが入ったわけで、私は道を確かめようとカーナビを操作したりして冷や汗をかく始末。

現場には6時30分過ぎに到着、幸い先に着いていた人達が別船を仕立ててくれていて助かりました。大急ぎで撒き餌(オキアミ)と付けエサを購入して船に乗り込み、7時前に港を離れることが出来ました。実はここでまた大ポカをやってしまったのですが、まだ二人は気付いていません。

天気は上々、これ以上の釣り日和は無いという程で、総勢6人、疾走前の競走馬のように、はやる心を抑えて、準備完了、船長の投入の合図を待ちました。
20分ほどで釣り場の剣崎沖に到着、私達の船は出遅れたので現場にはもう30隻以上のワラサ船団が群れていました。

水深は45~48m、1mのゴムクッションを付けて重りはビシ80号、私は8号ハリス6m、針ヒラマサ11号にオキアミを付けて、撒き餌を詰めて、来いよ~とばかりに投下、今日は中潮、9時頃が下げ止まり、波もなく釣りやすいことこの上なし、私は胴の間で今か今かと竿が水面に突き刺さるのを待っていました。

来た~、大ドモの和泉さんの竿が弓なりになっています、次は私に・・・、来ませんなぁ~。
先ずはビデオカメラで撮影、今のワラサは大きい、船長に聞くと4k位とか。
今日はミヨシ(船首)からトモ(船尾)に潮が流れて大ドモ(一番船尾)は最高のポジション、右舷トモの和泉さんと左舷トモの関口さんは順調に釣果を伸ばしているもよう、私はこれを横目で見て焦りまくるばかり、もう撮影どころじゃぁないです。
理想的には私にもこの時点で2~3本来ていたら、余裕を持って仲間の撮影に専心できたのですが、9時過ぎまで1本もなし、去年の悪夢が(ボウズ)頭をよぎる。

その時、船長のアドバイスがあり、私はこれで救われました。
「もっと大きく竿を振って撒き餌をどんどん撒かないとこないよ!」
そうか、撒き餌の撒き方が足りなかったんだ、もっと早く言ってよ~(テレビのCM調)。
それから11時前までに私にも4回当たりがあり、2本揚げることが出来ました、逃がした2本は共にハリスまで上がっていたのに、1本はスッポヌケ、もう1本はハリス切れでした(あまりに釣れないので6号ハリスに替えていた)。

そこで問題発生!実は多胡さんと私の二人は慌てていたので船に乗り込むときに氷を受け取らずに、つまりクーラーに氷を入れるのを忘れたまま夢中で釣りをしていたんです。この時期はまだ海水温度は高く今日は天気も良い、釣れた魚は早く氷で冷やした海水の中に入れないと身焼(分解)が始まり旨味のない魚になってしまいます、私たちはあまり釣れていないので(この時点で多胡さん3本、私2本)クーラーに余裕がある人の中に入れてもらっていましたが、問題は釣れすぎた和泉さん、10本も釣っていました。関口さんも6本でしたが、私たちのクーラーに氷が入っていたら、和泉さんのクーラーに入らない分を収容できたのですが・・・。

それで船長のアドバイスもあり、11時前に早揚がりをすることにしました、釣れすぎて(偏ってますが)早揚がりなんて釣り同好会始まって以来の珍(?)事件、ほんとは13時くらいまでもっと釣りたかったけど(あと2~3本は・・負け惜しみ)、釣っても収容するところがない、魚も美味しく食べたいし、背に腹は代えられません。
ワラサのほかに篠さんがタイ2枚(この人ほんとにタイと相性がいい)、イナダ、アジなどでした。

今回はいろいろハプニングがあり、気付いてみればビデオが全く回っていない!
各自の獲物を持った写真は辛うじてとることが出来たのですが・・・、ア~ァ、せっかくの大物釣行で最高のシーンを撮りたかったのに、皆さんすみません!動画はワラサ釣りの雰囲気だけのものになってしまいました、また来年期待してください。
でも色々あったけど、全員ワラサも揚げたし楽しい1日でした(1本釣れば十分・・また負け惜しみ)
帰りに立ち寄ったファミレスで反省会、今後の幹事はどう決めるか、次の釣りの魚は何にするか等話し合って解散しました。

私は持ち帰ったワラサは1本は長男に、残りの1本はサシミとシャブシャブ、残った身を粗煮で3日かけて食べました、美味しかったですよ。
皆さん色々料理したと思いますが、今回参加できなかった野々山さんも竿頭の和泉さんから半身を分けてもらって、サシミ、塩焼、味噌漬、ズケ丼と美味しく食べたと報告がありました。
ワラサは栄養価も高くドコサヘキサエン酸やタウリン、ビタミンB1,B2など豊富に含まれているようです。
釣りは健康にもいいし、食べて美味しいし、楽しいし、いいことずくめですよ。
但し、釣れることが絶対条件ですが・・・(そこが問題)

仕立て料金 9,500 円/一人(アミコマセ、氷付)     幹事 多胡 光

ワラサ挑戦者
ワラサ挑戦者、和泉、松原、篠、多胡、関口、陣座
クーラーに入りきれなくてビニール袋にも

関口
次頭でした、これはデカイ!

篠

篠 (2)
ほんとにあんたはタイに好かれているのね!去年の4Kのタイはまぐれでなかった

多胡
9時過ぎまであたりが無く苦労したけど、さすがです

松原
最後の最後に来ました、よかった!釣りって奥深いですよね

和泉
今日は和泉さんデー、13時まで続けていたら20本くらい行ってたかも

陣座
ア~ァ、ボウズでなくて良かった



* 会員のプライベート釣行  和泉さん・・7月16日、タチウオ (小柴 三喜丸)
本日はまさに幽霊魚の本領発揮でした。竿頭17本、小生は11本でした。
船長曰く、第2海堡周辺で職漁船が網を引いていたとのこと。

日によりずいぶんと釣果に差が出たようです、タチウオも美味しい魚ですね。
野々山さんからそのタチウオの料理作品を頂きましたので紹介します。


作品1
サシミと塩焼、大皿の方は身と骨のから揚げ
太刀魚の刺身は皮をつけた方が旨味があり、ゼラチン質が美容にもいいとか

作品2
関口さんが釣り上げたサバで作った〆サバ、身がレアーでほんとに美味しそうですね

作品3
巻きずしの中身は〆サバと食用菊、山椒の実、卵焼きを忘れたそうですがセンスいいですね

料理の写真有難うございました   完










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プロフィール

jinnozi

Author:jinnozi
平成23年10月ふれあいの釣り好き集まれの掛け声で9名が集まり、関ヶ谷釣り同好会を結成、同年11月に第1回釣行を実地しました。
ブログは平成25年2月14日開設。
2~3か月に1度の割合で楽しく計画しています、加入希望者はいつでも会員に連絡ください。(代表 陣座)

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