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特別編・我が家のメジロ誕生から巣立ちまで

6月22日、我が家の玄関先のカポックの鉢植えの茂みにメジロが巣をつくり、まず1つ目を、25日までに計4個の卵を産みました。
s玄関とカポック

s6月25日

我が家の植木やこのカポックにメジロが巣をかけ産卵したのは3回目で、1回目はモミジの木に7個の卵を、カポックに3個の卵を産みました。モミジの時は無事巣立ちましたが、カポックの時は明け方、植木鉢が倒され後には卵のカラが散らばっているばかりで、可哀そうな結果に終わりました。
今度は記録を撮ってみようと思いこの特別編を書きました。

メジロはこの辺では一般的な野鳥で目のまわりが白く縁どられ、カワイイ上に鳴き声もいいので昔から愛玩飼育されてきましたが、2012年4月から愛玩のための捕獲が禁止され、飼育も禁止になり、今では野鳥はほとんどすべて、捕獲、飼育禁止になっているようです。

この住宅地では他に、ヒヨドリ、ムクドリ、シジュウカラ、ウグイス、ヤマバト、ホトトギス、コゲラ、場所により、セキレイ、カワセミ、オオルリ等沢山の野鳥を目にすることが出来、メジロ、シジュウカラ、ヤマバトは普通に庭の植木に巣を作り飛び立っているようです。でも、全部が全部無事に飛び立つ訳にはいかず、青ダイショウやカラス、ネコ等の天敵に小さな命を奪われる場合も少なくないようです。

7月6日、久しぶりに帰省した娘が巣を覗き込み、ヒヤ~、生まれてる!と大騒ぎ。実はしばらく見ていなかったのでヒナの誕生は土曜日だったかも知れません、産卵から15日目でした。1日に1個づつ卵が産まれたにもかかわらず一度に皆ヒナになるのでしょうか、詳しいことは分かりません。
s7月6日

いままで卵を温めるため巣にこもりきりでしたが、ヒナになってからは2羽で実にこまめにエサを運んでいました。
メジロは夜は離れた場所で群れになって眠るそうですがヒナを持つ親は一晩中巣から離れないようです、我が家のメジロは早朝からエサ取りに励んで6時頃見てもいつも居ませんでした。
1羽づつエサを運んでくる時もあったり、2羽同時に運んできたりとバラバラでした。
2羽ともエサを取りに行ってる時に記録を撮りました。
s7月10日 (2)

成長早いです、日一日と毛が生えそろいます、羽の黒色が目立ちます、それから、次第に体を覆っている毛が本来のウグイス色となってきました。
s7月12日

ビデオ撮りのためカメラを巣の近くに取り付けて撮影しましたが、親はエサを咥えて巣の周りの枝にとまり、決して巣の中に入りませんでした。それで、カメラを偽装して取り付けましたが同じでした。
思うに、カメラのレンズの黒い色がヘビや獣の目のように感じて用心して近づかなかったのかなと思います、やはりこの位用心深くなければ、自然界では生き抜いていけないのかなと思いました。
それで、4mほど遠ざけてやっと巣でエサをやるシーンを撮ることが出来ました。

13日ころから一層羽の色の緑が濃くなってきたので、そろそろ巣立ちかなと感じました。

s7月13日

14日の朝、ますます緑が濃くなってきました。

s7月14日

s7月15日

15日の朝6時前に1枚写真をと巣に近づいてカメラを差し出したところ、突然4羽が驚いて巣から飛び出してしまいました(上の写真がその時のもの。まさに飛び出さんばかりの姿勢)この日が巣立ちの日だったのでしょうか、勿論、驚いて飛び出したので巣立ちとは言えないのでしょうね(巣から離れた状態を巣立ちと定義すれば、これも巣立ち?)。
少しは飛べるのでバタバタと転げまわっています、親は何処かで見ていたのでしょう、すぐに飛んできてギャ~ギャ~鳴きながら人間などに目もくれず地面のヒナを守ろうとヒナの周りを守る仕草をしています。
私は大慌てで大汗をかきながら(ゴメンゴメンと謝りながら)4羽を拾い集め巣に押しこめました。

食事後様子を見に出たところ、ウソ~、4羽は親と共にホントの巣立ちをして消えていました。
ア~ァ最後の一番感動的な巣立ちのシーンを撮りそこなってしまいました。
近づいても逃げるそぶりを見せないので油断しました、残念無念。

住宅に沢山飛び回ってるメジロとのほんの一時のふれあいでしたが、6月22日~7月15日、もう玄関のドアーの開け閉めに気を遣わなくていいとホットしながらもメジロの鳴き声が聞こえると耳を傾ける今日この頃です。



平成26年7月20日   陣座 昭






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第11回 イサキ (H26.6.24. 瀬戸丸)

梅雨の合間を縫って9名で松輪瀬戸丸の乗合船に乗り込みイサキに釣行しました。
今回はなぜ乗合にしたかと言うと、船長が言うには、イサキの釣れる海域はごく狭いので、良いポジションを取るため朝5時15分頃出発してなるべく早く到着したい、そのためには、仕立船は足が遅いので不利になる、足の速い乗合船の方が有利でよく釣れるとの事で乗合になりました。

梅雨空ですが雨の様子もなく、無風、絶好の釣り日和!
各船宿のホームページで最近のイサキの釣果を見ても結構釣れてる、個人的には20匹を目標に勇んで船に乗り込みました。

船長の計らいで両舷オオドモから左右に5人と4人に分かれて釣りを開始しました。
でも今だから言えるのですが、もっと事前にイサキ釣りの要領と言うか、ポイントを抑えるべきだったと大いに反省しています。何しろ20年以上前に1度釣行して散々な釣果だったのを忘れていました。

仕掛けは、片テンビン、クッションを付けて、重り60号のプラビシにハリス1.5号、ウイリーとカラーの船宿オリジナルの5本針。
イサキの漁場(剣崎沖)に到着すると、船長の言った通り海域が狭いため、もう20数隻の釣り船で触れ合いそうな間隔を保ってひしめき合っていました。
アミコマセをビシに詰め、ある人はカラー針にオキアミの付けエサで、さあ来いとばかりに投入、タナは12~18m(水深は35mくらいか)、海上から道糸の目盛で正確に取ります。イサキの釣りの命はまず正確なタナ取りから、これだけは頭にあったのですが・・・。

最初人によっては、バタバタとアジやサバ等が揚り、後は本命のイサキと、セッセセッセとタナの間をサビキますが・・・揚がりませんネェ~。イサキってこんなに難しかったの~、一応出発前に船長が釣り方のブリーフィングをしてくれたのですが・・・。私は2時間ぐらいたって緑のウイリーに2匹来ました、それからまた1時間くらいたってウリ坊が1匹、これはもっと大きくなって戻ってこいよと海に帰しました。

途中10時頃,皆さんを回って釣果の情報を集めましたが、和泉さん、岸本さん以外はドングリの背比べ、イケマセンナァ~。ハリスが細いので絡まって釣り時間を随分ロスした人もいたようです。私は地球を釣った際にビシから、仕掛け一式を失って泣き面にハチ、そのうえ仕掛けを4つもロス、しゃくってもしゃくっても釣れない。

乗合なので、部外者が3人同乗してました、ミヨシで女性が1人混じって釣っていたのですが、ポンポンと釣り上げていました、30~40の釣果、いったい何が違うのかじっくりと見せてもらえばよかったのですが・・・、ちなみにこの日の瀬戸丸の一番の釣果は102匹とか(ほんとかな~やっかみ)やはりコツがあるのでしょうね。

以前、ビデオ画面を見てNさん、皆さんため息ばかりですね~と言っていましたが今回もそうなりました。途中あまりにも釣れないので、群れがいないのではと操舵室で船長に魚探を見せてもらってビックリ!タナの間がイサキで真っ赤、釣れない方がおかしなくらい、群れていても口を使わない時もありますが部外者の3人はいずれも50匹以上は釣ったのではないでしょうか、現実を見せつけられてみじめでしたよ。
と言う訳で今回も動画を載せるか迷ったのですが、現場の雰囲気を伝えるだけでもいいかなと載せることにしました。
良いシーンを撮るため皆さんに掛かったら教えてと言ってるのですが遠慮深いのか誰も教えてくれません、必死になって声が出なくなるのかもしれませんが・・・。意に反して迫力不足の作品になってしまいました。こんなに釣れないのが分かっていたら、ビデオ撮影に集中したのにナァー、また、中途半端になってしまいました(反省)。

仲間内では竿頭の釣果はイサキ18匹、その他外道がアジ、サバ、メジナ、タナゴなど数は少なかったのですが各自それなりに釣果を得て13時30分沖上がりしました。
船宿サービスのソバをすすりながら、いつもの反省会(今回は各自心に思うことが多かったのではと・・・)、次回は9月にワラサと決定、多胡代表も無事退院してきたので心新たに釣りに挑戦したいものです。

*今回のブログでは皆さんの釣果の料理方法、エピソードなどを入れました。
また、関口さんのプライベート釣行、クロダイを載せました。

   釣り代金 9,500円(コマセ、氷代含む、仕掛け1つおまけ)
                        幹事役   陣座 昭

s集合
釣り同好会9名の侍、梅雨にも関わらづ天気上々、楽しい1日でした

sイサキ
イサキの旬は初夏、最大45cmにもなる、スズキ目、イサキ科
白身で脂肪分が多い、刺身、焼物、煮魚、揚物がうまい
幼魚は黄色の縞模様がありウリボウと呼ばれる、地方名多い

s和泉
本日の竿頭かな、手際よく揚げてましたよ

s楠本
やっと釣れてにっこり!名人も少々てこづったかな・・

s萩尾
これは立派なオオアジ、アジに焦点が行って
顔が欠けてしまいました、すみません

s松原
ハリスの絡まりをほどくのに時間のロスが多かったようで
でもこれも立派なオオアジですね

s青柳
これはかわいらしい!底に群れているのでしょうね、よくあります

s篠
以前のオオダイの勢いがまだ残ってるといいのですが・・
アジですね

s岸本
旨そうなメジナですね、刺身はタイより味があるとか

s岸本 (2)
次頭だったかな、イサキの他
アジや、ウマズラと多彩に揚げてましたね

s陣座
初期の目標20匹のはづが・・・1/10とは
ウリボウを海に戻してあげたので次回の釣行には海の神様が・・・
なんてことないよナァ~


鑑賞に耐ええる良いシーンが撮れるように一層努力します

 *今回の釣果、イサキ、アジ、サバ、ウマズラなど皆さんはどう料理して食べたか。
1.楠本さん・・イサキはサシミ、塩焼は内臓を取らずにそのまま焼いたら中の子も 大変美味でした。 
サバは味噌煮と結好酒のさかなになりました。
2.岸本さん・・イサキは塩焼き、メジナはサシミ、ウマズラは煮つけ、
アジはサシミ、南蛮漬(自分で作った)うまかった。
3.松原さん・・イサキ、アジともにサシミ、特にイサキのサシミはおいしかった。
4.青柳さん・・アジ、イサキともにサシミで食べた。
5.私は貴重なイサキを頭の中では塩焼と考えていたが、
出来上がったのはなぜかサシミであった、うまかった 

 sディスクコンサート 刺身
イサキの刺身、いい仕事してますね~、誰の作品?

*関口さんの鬼カサゴ、クロダイ釣行記(ダイジェスト版)
1.4月29日小網代港から沖の瀬を目指して3mの高波のなか、鬼カサゴに行った。
仕掛けはテンビン重り150号、針はムツ針20号、ハリス8号2本針、水深150m、船酔いも出たが私は1.4kの鬼カサゴを釣り揚げる事が出来た。 

s関口さん・鬼カサゴ

2.5月16日久里浜港から産卵前のクロダイを狙って20分ほど走り長沢沖に着いた。仕掛けはサニービシFL80号、クッションゴム1.5mm1mハリス1.75~3号6m、針はチヌ3号の1本針,水深18~25m、タナは底から4m。
流れは速いが1時間くらいたった頃隣人が2kのを揚げた、私には何も来ないので、ハリスの号数を聞いたところ、なんと、1.5号、急いで船長から1.75号のハリスを借りて交換したところ、すかさず喰ってきた、1.5kのクロダイ。
午後から風も強くなり早揚がり、釣果はオオドモの7尾を竿頭に隣人は5尾、私は4尾、平均3~4尾くらい、オデコの人もいた様だったが私は昨年の記録を更新出来なかった。

s関口さん・クロダイ

s関口さん・クロダイ(2)


関口さん釣行記投稿有難うございました。紙面の関係で、随分、はしょらせて頂きました
申し訳ありません、ご了承ください。

               H26.7.2. 完

                   





                      
プロフィール

jinnozi

Author:jinnozi
平成23年10月ふれあいの釣り好き集まれの掛け声で9名が集まり、関ヶ谷釣り同好会を結成、同年11月に第1回釣行を実地しました。
ブログは平成25年2月14日開設。
2~3か月に1度の割合で楽しく計画しています、加入希望者はいつでも会員に連絡ください。(代表 陣座)

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