FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第10回 ライトアジ (H26.4.16. 三春丸)

3月の中旬にライトアジを計画したが、やはりこの時期の天候は変わりやすく、週間予報では晴れ間の見える予報でも前夜になるまで安心出来ないので、一同かたずをのんでNHKの天気予報を見たのではないでしょうか。
でもやっと3度目にして神は微笑んでくれた、予報は太陽だけの上天気。
と言う訳で、我々関ヶ谷釣り同好会は9名の会員で4月16日勇躍、金沢漁港三春丸を仕立て7時30分に離岸しました。幹事の和泉さんもホッとしたことでしょう、お疲れ様でした。

ライトアジとはその言葉の通り、普通のアジビシは重り130号(ビシ1号は3.75g)で約500g,ライトアジは40号なので約150g、1/3以下の重さ、竿も道糸もそれに合わせ軽いものになり、海中では浮力も作用するので子供でも楽に操ることが出来、型も大きいのは無理としても、15~25cm位のアジが数釣れると言う事で、最近は人気の釣りの一つです。

漁場はわずか15分ばかりの横須賀沖、水深30~40m程の近場、移動のたびに周りを見ると、三菱ドック、猿島、八景シーパラ、久里浜の火力発電所の煙突などの見慣れた風景で、仕掛けはハリス2号 1.8m、ムツ針10号 2本針でゴムクッション(私は大きめの輪ゴム)を付け、船宿の用意してくれたアオイソメをつけ、撒き餌のイワシミンチを詰め、船長の合図で、一投目から来いとばかりに、期待を込めて投入しました。

着底し、底立ちをした後、2m上げて撒き餌を撒き、さらに1m上げるの基本を繰り返しました。
なかなか来ませんね~、魚探で見ながらポイントを探ってコマセでアジを集めるという方法ですから、集まるまで多少の時間がかかりますね。やがてビビビと言う小アジ独特の引きで20cm位のアジが顔を見せました。
若者が乗船しているとワ~とかキャ~とか大きな元気な声が聞こえるのですが、我々熟年連中ですから感情が表に出ることもなく落ち着いた(?)ものです。
船長によると昨日は釣れすぎて早揚がりしたとか、でも今日は後が続きません、昨年の10月のシロギス釣行の悪夢が頭をよぎりましたが、それでも10時頃からは一荷(二匹同時)もあり、飽きない程度にまあまあの間隔で竿を震わせてくれました。
確かに大アジとは違い引き自体は弱いものですが、時折グングンと竿をたたく感じの引きがあり25cm以上かと思ったら、イシモチ、メバル、カサゴで美味しい外道も来ました。

一息ついて皆さんの釣果を見て回りますと、12~15cm に混じって20~23cm位の型のいいのが結構混じり満足そう、唯一の女性、Nさんも船酔いすることもなく順調に釣果を上げ安心しました。クーラーを見せてもらうと、イシモチ、メバルも釣り揚げて数も9時過ぎの時点では竿頭(私はこの時点で2匹)、隣の多胡さん、大いに煽られてました。

結局、私はアジ27、イシモチ5、メバル1、シロギス1の釣果でした、メバルがもう少しほしかったなと思いましたが、竿頭は楠本さんで40数匹とか、頑張りました。

12時を過ぎると少し風も出てきて、2時過ぎに沖上がりして下船後、三春丸振る舞いの天ぷら(10種類位のテーブル一杯の山盛りの天ぷら)を頂きながらの、いつもの反省会、楽しい1日を締めくくりました。次回のターゲットはイサキと決定、時期、船宿は幹事役の多胡さんに一任となりました。多胡さんは月に一回は釣行している由、釣り宿、釣行に関しては経験知識が豊富で心強い限りです。

s釣り師一行②
絶好の釣り日和、楽しい一日でした

s釣果③
アジ、イシモチ、メバル 嬉しい外道も釣れました

s岸本さん③
型のいいイシモチ、アジもしっかり釣りましたね

s眞木さん③
型のいいカサゴ、アジも釣ってね

s松原さん①
アジの一荷、調子が出てきました、ビシビシ釣り上げてくださいよ

s和泉さん②
立派なメバルです、どちらかと言うと小アジよりいいかな・・・

s野々山さん③
これは良型の本命です!この感覚を忘れないで

s野々山さん⑥
日焼け防止、覆面スタイル、完璧です

s多胡さん①
調子が上がって来ましたね

s楠本さん②
今日の竿頭、さすがです

s打ち上げ②
船宿提供のテンプラで反省会、次回のターゲツトはイサキに決定

*皆さん多彩な釣果を家でそれぞれ工夫して料理したと思います
今回はNさんの作品をコメント付きで紹介します

s野々山さん⑦

①イシモチ、アジの干物
 一晩外に干したがかぶせる網が無いのでマズイと思いその後風呂の洗濯干しにぶら下げた、アジは水200g、塩6gの塩水に2時間つけたが少し塩分が足りない感じだった(5%が適当か・時間にもよるが・・)、それで少し塩を振って干した結果骨まで食べられて美味しかった。
イシモチは干物は身が締まって美味しかった。

s野々山さんの作品①

②押し寿司
アジを3枚におろして酢で〆、翌日、あいだに大葉、ガリを挟んだ。
押し寿司の箱は3~40年も前に買って(嫁入り道具か?)仕舞っていた物で、ようやく日の目を見た。味は結構美味しかった。(ホントにいい仕事してますね。)

s野々山さんの作品②

③煮魚
小さい魚まで持ち帰って煮てしまったけれど、海に戻してあげればよかった・・とのこと
肝心の味の感想はありませんでした。でも見た目とても美味しそうですよ.

s野々山さんの作品③

*私はアジはサシミと、しめ鯖の要領で酢で〆ました、骨はホネセンベイに、イシモチ、メバルは煮魚にしました。

s骨煎餅
白い魚はシロギス

s酢じめ
黄色いのは、しょうがの下ろし

仕立て料金 8,000円/一人、女性6,500円(撒き餌、アオイソメ、氷含む)
                         
                    幹事役 和泉 達

後述:いつもは最後に動画を載せるのですが、ビデオカメラの調子が悪く途中でエラーがでてしまい、何とも締まらない結果になってしまいました、それで今回は動画無しとしようかなとも思いましたが、やはり寂しいので載せます。
場面は開始1時間くらいのもので、これからいい画撮りが期待できるかなという時に・・・次回は頑張ります。



*多胡さんから、プライベート釣行の報告を頂きましたので紹介します。

4月13日、ある企業のOBを中心の釣り会に入れて頂き、立山の須崎港から大カサゴ釣りに行ってきました。
当地に一泊して朝、4時起床、5時出船で、当日はべた凪、好天と絶好の条件の中、約20分で釣り場に到着。
前夜船長が最近大カサゴは不調だと言っていた言葉通り、1時間程は全く当たりは無く、どうなる事かと危惧しましたが根気よく根すれすれを探り続けた結果、やっと小型のカサゴが掛かりこれで坊主は免れたとホッとした次第です。

抽選で根魚に絶好の左舷ミヨシに座ることが出来、用意して持って行ったホタルイカの脚をサバの切り身に抱き合わせたのが功を奏したのか、そのすぐ後にやや軟調子の竿が海中に引き込まれ、これまで見たことが無いほどの大型カサゴが姿を見せてくれました。船頭に言わせると「まだ小さい」とのことですが帰宅後検量すると体長は30cm強、重量は450gありました。結局12時前の納竿までに同型5枚とやや小ぶりを1枚で計6枚ですから1時間に1枚と言う事になりますが、せめて30分に1枚位釣れてもいいんじゃないかと思うのは欲のかきすぎでしょうか。

参加者8名で3~8枚の釣果でしたが重量では私がトップだったようです。中には50cm超の大コチと同型の赤イサキを釣った方がいました。
20年ぶりの外房での釣りを堪能できた大満足の一日でした。行く前にはブツブツ言っていた家内も無類の魚好きのせいか、何も言わずにすぐさま包丁を取って料理に取り掛かり、瞬く間にサシミと煮魚が出来上がりました。
その美味しさは釣り師冥利に尽きるというのはこう言う事かと思うほどでした。




多胡さん、いずれも立派な大カサゴですね、うらやましい

多胡さん、大カサゴ釣行有難うございました。
釣果もそうですが、帰ってきてすぐに奥さんが一生懸命機嫌よく捌いてくれる、これが釣り師にとって一番うれしい事かもしれませんね、ビール(酒)のうまいこと!

                           完(H26.4.24)








スポンサーサイト
プロフィール

jinnozi

Author:jinnozi
平成23年10月ふれあいの釣り好き集まれの掛け声で9名が集まり、関ヶ谷釣り同好会を結成、同年11月に第1回釣行を実地しました。
ブログは平成25年2月14日開設。
2~3か月に1度の割合で楽しく計画しています、加入希望者はいつでも会員に連絡ください。(代表 陣座)

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。