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プライベート釣行(H25.12.5.久里浜港)

会員の関口氏から、以下のタイ釣行の記事を頂きました。12月に入ってからタイも、ワラサ、イナダと共にまだまだ好調との情報が寄せられています、私も一度挑戦したいと思っています。

去る12月5日、鶴見の釣友会の仕立てに便乗し、真鯛釣りに出漁しました。当日天候は晴れ、朝のうちは北の風が吹いていました。久里浜港を7時に発ち仕立ての9人と共に、行程10分余りの久里浜沖に向かいました。
沖のポイントに着くと風も大分おさまり、右舷ミヨシの私は安心しました。
ここの水深は50m前後、ハリス長分を考慮してタナを探りながら誘いをかけるも魚信なく、全員長い沈黙が続いた後、船長はここを諦めて船を南に20分ほど走らせ、下浦沖のポイントに着きました。ここには、既に三崎や剣崎からの船が10隻余り集まっていました。船長のの魚探に真鯛の反応が見られ、水深は40~60m、ここで再投となりました。

真鯛と対面との期待を込めて、しばしコマセワークに努めた結果、10分も経たずして、大ドモの竿が大きく曲がり、隣人がタモを構えていたが、後数mのところで、あえなくハリス切れ、間もなく私の竿が突如海面に刺さり、ドラッグを調整するも、強力な引きには耐えられず、これもハリス切れ、最初のマダイ期待が案に相違してワラサフィーバーとなって、船中はハリス切れ、針のび続出、歓迎すべき外道ですが、ワラサ用に持参した仕掛けは10号ハリスの一組だけの心もとなさ、これは作戦の失敗でした、急遽、虎の子のハリス10号の太仕掛けに切り替えました。

コマセが効いてくると、ワラサの回遊が活発となり、早くもトモと胴中とで、お祭り騒ぎが演じられ、取り込まれたのはブリ級の大物でした。間をおいて、私の竿も満月のごとく絞りこまれ、強い引きに耐えながらも浮上させ、隣人の差し出すタモに無事に収まりました。一服する暇もなくワラサ4.6Kを追釣後、暫くし、魚探から反応が無くなったのを機に、周りの漁船が次々と海域から離れていきました。
船長は何度か汐回りしたのち、前の場所に戻り、本命の鯛を狙うことになったので、再び真鯛仕掛けのハリス4号に切り替えました。
そこでの1投目はイナダが釣れ両舷でバタバタ釣れ出し、キロ級の真鯛も時折顔を見せていましたが、魚が口を使わずの状態になったので、置き竿にしてキーパーに竿をかけ、魚の代わりに朝食を兼ね、幕の内弁当を広げました。

終盤を迎え、正午を回った頃、海が騒ぎ始めて波立ち、上げ潮に転じて来ました。当日は、朝から汐が速く真鯛はダメかと諦めていたところ、置き竿にした竿の動きが何か変なので、竿を手にすると僅かな魚信が感じられたので軽く合わせをくれるとガッチリ針掛かりし、特有の三段引きにドラッグを効かせながら巻き上げ、海面に浮上したのは真鯛でした。

正月を先取りしたこの雌の真鯛(1.55K)を初め、当日の釣果は、ワラサ2尾、サワラ1尾、イナダ4尾でした。
朝方ワラサのタモ取りに協力してくれた青年は、船酔いで坊主なのでお世話になった幹事の方へお礼にと、青年にワラサを1尾プレゼントしました。

帰宅後、鯛は1日置いた方が旨いので、明日の愉しみにし、サワラの片身は、ズケ(小笠原の島寿司風)にして、後の片身を
炙り鮨にして、その味を堪能しました。

s関口さんの魚(1)
ワラサに真鯛 早朝から頑張ったかいがありましたね

s関口さんの魚(2)
あ~、私も行きたい
小笠原の島鮨風、興味ありますね。

関口さん有難うございました。個人的に釣行された方は是非、記事と写真をメールで届けてください、獲物の写真、楽しい写真、珍しい写真、美味しかった料理の写真など、何でもいいですよ、待ってます。



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プロフィール

jinnozi

Author:jinnozi
平成23年10月ふれあいの釣り好き集まれの掛け声で9名が集まり、関ヶ谷釣り同好会を結成、同年11月に第1回釣行を実地しました。
ブログは平成25年2月14日開設。
2~3か月に1度の割合で楽しく計画しています、加入希望者はいつでも会員に連絡ください。(代表 陣座)

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