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第8回シロギス釣行(H25.10.03.金沢漁港蒲利丸)

第6回タイ、第7回アカムツとどちらも本命の型を見ずの不本意な結果を踏まえ、悪い連鎖を断つべく関ヶ谷釣り同好会はアジと共に身近で手頃なシロギスにターゲットを絞りました。

前夜の台風22号の影響もなく絶好の釣り日和、これも日頃の精進が良いからと勝手に解釈して気分も爽快に9名で釣行しました。
特に今回はただ一人の女性会員(業界用語の釣りガール)の参加もあって、集合時から和やかな雰囲気が流れていました。

私は子供を連れてのボート釣の経験はありますが、釣船からの釣行は初めてで、多分皆もそうだったと思いますが、ビシバシ釣ってやるぞと意気込んでいました。が・・・。

釣り方は、テンビンと胴づきがあり、水深は15m前後、重りは15号、テンビンはスナップを効かせて20m位投げて引いてくる(引き方もいろいろある)、胴づきは一番下に重りが付いているので船下中心、常に底立ちを取りながら小突いてやる(小突き方もいろいろある)、エサはアオイソメでシロギスが吸い込みやすいように真っ直ぐに付け、4㎝ほど垂らしてやる。

船長の勧めもあって胴づきから始めました。2~3分後ブルブルという小気味の良い引きと共に1匹目の型を見て、シロギスの時期としてはもう終わりと心配もありましたが、ホッとしました。
その後、立て続けに2回引き上げの途中でバラした後は、ウンとも、スンともアタリがなくなりました。シロギスってこんなに難しい釣りですかね。

実は釣れたシロギスをエサにマゴチやヒラメをと考えて竿を2本持って行きましたが、船長のマゴチやヒラメの釣れる場所じゃないという一言で私の密かな挑戦はパーとなりました。
それではと、もう1本の方にテンビンを付けて投げてやるとこれが大当たり、1回目ダブル、2回目シングル、やはりテンビンに限ると3回目を投げたとき、スピニングリールのリングが外れて海の中に、これでは幹糸を巻けません、それはないよと胴づきに使っていた両軸のリールをテンビンの方につけ替えて投げた途端バックフラッシユ、やはりスピニングリールでないと無理でした、もつれを解こうと努力したのですが、万事休す。
後は貸竿で釣る羽目に・・・トホホですね~。

途中画撮りのため船内を回ってみるとテンビンで投げて釣ってる方もいましたが、やはり皆芳しくないようで、それでもシロギスの他にイシモチ、アジ、ヒイラギ、トラギス(食べれるの)等何らかの釣果はある様でした。
最盛期には束釣りもできる魚、ツ抜けをした会員はいたのでしょうか、あまり釣れないときは、個人的に釣果は聞かないことに・・・。
結局私は自分の竿で5匹、貸竿で2匹でした。この原因はやはり台風で海が底荒れしていたから・・・にしておきましょうか。

初参加の釣りガールの方には気の毒でした。
私達としてはこの機会に広々とした大海原で嬉々として釣りに興じて頂きたかった。
でもやはり釣れない事にはねぇ~。
下船後、大いに楽しかったとは言えないけれど、クルージングは気分爽快でしたとのこと、これに懲りずにまた参加してくれることを希望していますよ(釣りも場数なんです)。
半日つりのチャーターでしたが余りに釣れないので船長が2時間余りサービス延長してくれました、6時間もガンバつて釣り続けたのは立派でした(1日釣りも体力的に十分可能ですよ)。

私達釣り好きはもう嫌というほど貧果に慣れてますから潮風に吹かれて日常を忘れて遊べる、ですから反省会でもあまり反省の弁は聞かれませんね、今回も船宿サービスの蕎麦を食べながら次回は何を狙うか、ワラサに落ち着きそうです。

キスは勿論、天ぷらで食しました、うまい!、釣りガールの女史もこれには大いに満足していました、これがあるから釣りはやめられませんね、また美味い魚を食べましょう。

釣り料金 5,000円/一人(氷、エサ、仕掛け、貸竿を含む)、駐車代300円/1台
                               幹事役 依田 繁

sキス
パールピンクに輝く、海の女王とも呼ばれる
シロギス

sヒイラギ(野2)
ヒイラギ(調理後の姿)、地方によりいろいろな呼び方があり
ネコゴロシ、ネコマタギもあるとか

s集合①
晴天の割に、疲れましたね

s依田②
これはチダイです、海に放流されて今はこのサイズになりました。
もっと大きくなってから釣れてね。

s関口②
立派なシロギスですね

s野々山①
簡単に釣れましたね、これで釣りに興味を持ってくれれば・・

s松原①
立派な型です、サシミでいけますね

s多胡①
多分、多胡さんが竿頭ではないかなと・・

s萩尾①
萩尾さんベテランですね、自分のライフベスト持参

s篠①
ジャスト フィッシュ オン

s眞木①
でかい!ベラかと見間違えるほどのシロギス

s陣座〔野)
テンビンで投げてダブルできましたよ

sナブラ
ナブラがすぐ近くに、小魚を追ってイナダ、サバが跳ねていました


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プロフィール

jinnozi

Author:jinnozi
平成23年10月ふれあいの釣り好き集まれの掛け声で9名が集まり、関ヶ谷釣り同好会を結成、同年11月に第1回釣行を実地しました。
ブログは平成25年2月14日開設。
2~3か月に1度の割合で楽しく計画しています、加入希望者はいつでも会員に連絡ください。(代表 陣座)

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