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第5回釣行(H25.4.16.金沢漁港・メバル、アジ)

6か月ぶりに(冬は寒くて冬眠してました)、金沢漁港、三春(さんはる)丸を10名で仕立てて、メバル、アジ狙いで7時30分出航、一路漁場に、と言っても僅か10分位で横須賀、走水沖に到着、猿島も望める海域で、天気も良く、心配された風もなく、申し分のない釣り日和でした。

潮は中潮、水質は少し濁りも入り、目のいいメバル、アジ釣りにはこちらも言うことなし。
最初はメバルから開始と言う事で30号の重りをつけ(胴つき仕掛け)、驚いたことにサビキ(疑似3本針・船長一押しとか)釣りで水深は30m前後、手巻きで十分、もちろん撒き餌は無し、全員期待を込めて投入。

メバル釣りのコツは、重りが底に着いたら、1m位上げて根掛かりを防止、常に海底は変化するので底から離れすぎないように底立ちを繰り返します。それから、あまり針を動かさないこと(これが肝心)、誘う時もユックリ誘う、これだけです。メバル釣りには他に、ドジョウ、サバの切り身、アオイソメ、生きエビなどのエサ釣り、ワカサギ、イカタン、ホタルイカ、もあるそうな・・・。

底立ちをして我慢していると、ググンと強い引きが来て、サビキでも釣れることを確認して一安心、最初のメバルは20㎝前後の良型、移動のたびに飽きない程度に釣果を伸ばしていき、煮つけには十分かなという感じでした。
メバルの他に、カサゴ、アジ、シロギス、イシモチが揚りました。メバルをそれぞれ5~10匹の後、10時ころから後半のアジ釣りとなりました。

アジは撒き餌(イワシのミンチ)、アオイソメの付けエサで2本バリ、重りは普通は120号~130号ですが、本日は40号のライトアジ釣り、水深も40m前後と手巻きでは少々面倒な深さでしたがここではイシモチがよく釣れました(多い人で15位)。私も7匹ほど釣りましたが肝心のアジがなかなか数を伸ばせず、釣れても豆アジばかり、いくらライトアジと言っても、少々不満、中には結構な型のアジを揚げてる方もいましたが私はほとんど豆アジで20匹程度でした。でも皆さん、久しぶりの釣りでうららかな陽光の中、日ごろの雑事を忘れて別世界に遊べてリフレツシュ出来、心地よい疲労感に包まれ満足のうちに下船しましたよ。

三春丸は仕立て専門の釣り宿で、下船後は7~8種類の天ぷら、かき揚げをサービスしてくれ、それを頂きながらいつものように、反省会、次の釣行の予定、それから以前からの釣行時の事故に対するスポーツ安全協会の団体保険加入の報告があった後、散会となりました。

釣った魚はすべて調理し(自分でする人もいれば、奥さんに丸投げする人も)美味しく頂きましたが、中でも、船宿の大女将が教えてくれた、イシモチの湯引きの刺身は釣り師しか食べれない(スーパーのは生食は無理)絶品の味で、会員からもイシモチの刺身が想像以上に美味だったとの意見が寄せられ、私もイシモチを見直しました。
会計・ メバル、アジ リレー釣り、費用 8.200円/一人
(幹事 多胡さん)

sメバル・アジ・イシモチ
 メバル・アジ 外道のイシモチ
s集合写真①
絶好の釣り日和、楽しい一日でした。
写真をクリックすると拡大されます。
s関口②
良型のメバルが次々と。
s岸本②

s篠①

s松原①

s青柳②
これはカサゴですね。
s潜水艦
横須賀基地に帰港する潜水艦、自衛艦ともよく遭遇します。
s多胡②
これは良型ですね~。
s萩尾②
イシモチのダブル、すばらしい!
s和泉①
良型のアジ、貴重品です。
s眞木①
これもカサゴですね
s陣座①
シロギスもきましたよ。
s集合写真②
山盛りの天ぷら、かき揚げを前に釣り談義、次は何を狙いますか。

追記
上の潜水艦の写真ですが、4月24日の読売新聞に、横須賀基地に配属された新型潜水艦「ずいりゅう」(2,950t)で、就役訓練を終え帰港中に我々の釣り船のすぐわきを通り抜けたわけで、艦橋に書かれた艦番号505が記憶に残っていましたが、この番号も就役訓練を終えると消され、その後一線の任務に就くそうです。















                                   
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プロフィール

jinnozi

Author:jinnozi
平成23年10月ふれあいの釣り好き集まれの掛け声で9名が集まり、関ヶ谷釣り同好会を結成、同年11月に第1回釣行を実地しました。
ブログは平成25年2月14日開設。
2~3か月に1度の割合で楽しく計画しています、加入希望者はいつでも会員に連絡ください。(代表 陣座)

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