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第31回 ワラサ釣行 松輪せどおと丸 2018.11.13

前のアジ釣行から2か月の間をおいて、我釣り同好会が最も力を入れているワラサ釣行に、篠さんを幹事役として松輪港のせどおと丸に仕立てで行ってきました。当初10月29日に予定してましたが、強風のためキャンセルとなりこの日となりました。

前夜の天気予報では曇りで、雨も予想されるとの事でしたが、幸い帰港まで雨は持ってくれました。
出船の6時30分港に集合、家から港まで小一時間として、4時30分ころには家を出る、そのためには遅くとも3時半には起床の必要があり、楽しい趣味とは言え朝はつらいです。

集合写真
8名の釣り師、女性が2名参加しました
6時30分、皆の期待を乗せて松輪港を出発、漁場の剣崎沖に向かいました。
ワラサの仕掛けは、ハリス6~8号6m、針はヒラマサ10~12号、片テンビン、錘80号、撒き餌はオキアミで付けエサはその中から大きめのを選んで付けます。私はこの時期タイも狙えるとの事でタイの仕掛けも持参しました。

30分もかからずに漁場に到着、周りを見渡すと、もうワラサのピークが過ぎて6~7隻の釣り船が見れた程度でした。しかし、駐車場は満杯でしたので、この時期はタイ、カワハギ、カツオ、タチウオ、ヤリイカ等の場所に散らばっていったのでしょうか。

景色1

船長の、ハイッ、やって、水深73m、底から10m巻き上げて、の声で皆一斉にビシを投げ込みました、この時が一番ワクワクしますね。船長の好意かどうか知れませんが、通常はタナは海面からとります、底からだといつも苦労するタナ取りが簡単で助かります。私の着座は左舷オオドモ、右隣は女性のSさん、右舷オオドモはこれまた女性のNさん、今日一日どんな展開になるか楽しみでした。

20分ほどしてSさんが、何か重いよ、と言って巻き上げ開始、Sさんは釣行2回目とあって、船長はじめまわりの、竿上げて、立てて等の手取り足取りのアドバイスを受けて船中一番乗りでイナダを釣り揚げました。この時期のイナダは型は良くて、十分満足のいくものでした。
それからSさん、立て続けに同じ型のイナダを3尾釣り揚げました。私などはこの時点でなにも釣れてないのに、ビギナーズラックとはこのことか、座席は3m位しか離れていないし、同じ仕掛け、エサも同じ、タナも同じのはずどこが違うのか、単なるツキの違いか、なぜ私に来ないのか。

坂本3

少し頭を冷やそうと皆さんの様子を見て回りました。
ビックリ!篠さんなどもうイナダを2尾も揚げてるし、楠本さんも良い型を揚げてる。

楠本1

皆さんの釣果をよそに私だけ蚊帳の外、2年前の悪夢を思い出しました、3人で乗合のワラサ釣行に行きましたが、私だけ一度のアタリもなく坊主で終わったことを・・・。でもワラサはまだ誰も揚がってない。

ワラサよ来い!と撒き餌を撒きますが、サバが来るのみ、それもゴマサバ。ここで本日一番の大失態、オマツリを処理しようと、仕掛けをあきらめてハサミでチョンチョン切ってるうちに切り間違えてアッと言う間に、テンビンから下をすべてロスト・・・・、カメラマンに徹しようと思いましたがまだ沖上がりには十分時間があります、幸い貸竿が1本余分に積んでいたのでそれを借りて釣り続けました。
タイが釣れたの声で駆けつけると岸本さんが800gほどのハナダイを釣り揚げてました。

岸本1
そのほか外道も上等な魚を釣り揚げてましたよ。

岸本外道
上はマハタ、下はウッカリカサゴ、いずれも岸本さん。

あまりにも釣れないので悪あがきでタイの仕掛けに替えたりしましたが、反応なし、右オオドモのNさんも不調のようで、今日は両オオドモが絶不調、でも遂にNさんにサバ以外の当たりが・・、サバフグでした、ワラサの仕掛けにサバが来るとは、続いてカイワリ、釣れるだけましです。

野々山4
感激のあまり・・・、てなわけないか!

11時を回った頃にワラサ、ワラサと言う声があり、やっと盛り上がってきたようで、ほんの1時間のうちに、幹事役の篠さん初め、次々と5人の会員にワラサがヒット、Nさんも2尾のイナダをゲットしました。

和泉(せ)
ついにやりました、本日の竿頭、イナダもたくさん釣り揚げました

岸本3
高級な外道もたくさん揚げました、色々と工夫してますね、見習いたいものです

坂本(せ)
初心者と思えない見事な釣りっぷり、恐れ入りました

楠本(せ)
次頭かな、でも初心者に大いに煽られました、ワラサが釣れてよかった

篠(せ)
幹事役お疲れ様でした、苦労の甲斐がありましたね

野々山2
やっと釣れました!笑顔に救われます、お疲れ様でした


オオドモだったのに、後ろの方に回ってきませんでした

今年のワラサ釣行も無事に終了しました。参加者8人のうち5人にワラサが来るとは上出来でした。皆さんクーラーにはタイ、カイワリ、マハタ、カサゴ、サバなど何かしらの釣果が得られたようで、私も終盤にやっとサバの他に、イナダ1尾カイワリ2尾、サバが6尾でした、和泉さんは、ワラサの他にイナダ6尾などで今度も竿頭でした。
今回は女性陣の活躍には目を見張りました。
上陸後、せどおと丸さんの船宿で反省会、どうやら今年はこれで打ち止めとなりそうで、来年の幹事役は順番では松原さんからとなります、また、忘年会も例年どおりで、12月18日の予定。
今年は4回の釣行でしたが、事故もなく楽しく終わることが出来ました。来年も老骨に鞭打って頑張るつもりです。

仕立て代金、男性9,200円(コマセ3k2袋、氷を含む)、女性7,200円
電動貸竿、駐車代金 無料

☆☆☆☆☆ Nさんの料理作品 ☆☆☆☆☆
s丸ソーダガツオの生姜煮
マルソーダガツオの生姜煮・・案外美味しい常備菜になります

sイナダ刺身
イナダの刺身

sイナダのアラのから揚げ
イナダのアラの唐揚げ

sサバのゴマまぶし揚げ
鯖のゴマまぶし揚げ・・テレビでやっていた、血管の老化防止、美味しいです

sカイワリ塩焼き
カイワリの塩焼・・味はアジに似ている

s〆鯖
〆鯖・・冷凍しても美味しかった、アニキサスは加熱か冷凍24時間で大丈夫

Nさん、忙しい中有難うございました、私も少ない釣果でしたが、刺身、〆鯖、サバの竜田揚げ、カイワリの塩焼で美味しく頂きました。

動画は今回女性の活躍が目立ちました、ワラサを釣り揚げるシーンが撮れなくて、掛かったら声を上げて知らせてほしいと言っているのですが、本人も興奮のあまり声を出せないのかも知れませんね、ご覧ください。

~~~~~~~~  完  ~~~~~~~~

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第30回 ライトアジ釣行 金沢漁港・蒲谷丸

前回6月22日の沖メバル釣行から3か月間有りましたが、会員の平均年齢が高い事も有り、ようやく酷暑も収まった9月13日に、ライトアジ半日釣行を、依田さん幹事役で実施しました。
夏と秋の境目で台風も来て、天候不順ながら、当日は青空も見えて風も無く絶好の釣り日和となりました、本日は大潮で午前中は引き潮となります。

6時40分に集合し、参加会員は8名、久しぶりの釣行に皆ワクワクしながら、今日の釣果は30尾位などと話しながら、7時30分河岸払いとなりました。


半日釣りと言う事も有り、漁場は15分ほどの横須賀と八景沖を結んだ海域で水深は15~20m程、我、関ヶ谷釣りクラブとしてはやや役(?)不足の感がありました。
仕掛けは、片テンビンに30号のビシ使用、ハリス1.5~2号にムツ鈎10号の2~3本鈎、これに1.5mmのゴムクッションを付けます。付けエサはアオイソメと赤タン、撒き餌はイワシのミンチです。我会員としてはアジ釣りは慣れたもので皆早々に準備完了、船長の合図を待ちます。
漁場に着く前に、船長から色々と注意やアドバイスがマイクを通して有りましたが、早口とエンジン音で聞き取れませんでした。これが本日の釣果に大いに影響するとはだれも気に留めず、何時もの様に判ってるつもりで聞き流していました。

エンジン音が弱まり、船長の「やって」の声を待ちかねたようにビシを放り込みます。
左舷オオドモはNさん、私を挟んで右隣は楠本さん、彼は電動リールを使用、私も悩みましたが、本日は手動でリールを操作しました。
2投目に当たりが有り、20cm位の良型のシロギス、Nさんにも同型のシロギスが来て、幸先がいいぞと期待しました。
ライトアジですから、すぐにアジが集まり、次々と釣れると予想してましたが、30分しても私にアジが来ません。そこで皆さんの様子を見て回りました。多く釣れてる人で2尾、まだ坊主の人も・・・・、それは無いだろう!

撒き餌が足りないと思い皆さんにハッパをかけました、つまり、何時もの様に、着底したら2m上げて撒き餌を撒き、さらに1m上げて様子を見る、つまり、棚3mで待つやり方です。私のアドバイスを聞いた船長から、すかさず、「違う、違う」の声が、船長の説明では、着底後、1m上げて撒き餌を撒き、さらに1m上げて撒き餌を再度撒きその位置で待つ、つまり棚は2mなんですね~。
私も永くアジ釣りを経験してますが、そんな棚の取り方は初めて聞きました。船長は「何度も何度も説明しましたよ」と言いましたが、走ってる途中に繰り返し説明してたんでしょうか、例の早口で・・・・。私だけかと思いましたが、他のたいていの人もやはり良く理解してませんでした。年を取ると耳が遠くなるのと、思い込みが一段と強くなったりして・・・・反省。

約1時間無駄にしてしまいました、でも3本鈎で幹糸の長さは2m以上、今日は大潮なので、それでも先鈎は底を這う事は無いのでしょうね。
船長の言う通りの棚取りをしてからはポツポツと釣れるようになりましたが、でも30尾には程遠い、場所からは常にドックが見えてましたので、もう少し場所を移動してもいいのに・・などと楠本さんと二人でブツブツ言いながら釣り続けました。

反対の右舷では別のトラブルが起きてました。何人かは貸竿を使用していましたが、その中の篠さんが竿を海に落としてしまったんです。竿、リールの実費を覚悟していたのですが、船長がその場所を探ってくれて、約1時間後に、別の貸竿を使って釣りを続けていた篠さんが落とした竿を釣り揚げたとか、20m位の浅い水深だったので可能だったのでしょう、似たような話は有りますが、良かったなぁと思います。それにしても、その間、篠さんは魚ではなく竿を釣り揚げることに全神経を集中していたのかなと思うと、気の毒やら、可笑しいやらで・・・、下船してからそのことを知りました。

アオイソメで主に釣っていましたが、楠本さんから赤タンの方が食いが良いと聞き、試した結果、後半に釣果を伸ばすことが出来ました。水深が浅い分、20数cmのアジでも引きは結構強く感じて久しぶりに魚信を堪能することが出来、満足しました。

船長が「ビッシリ反応があるよ」と言ってたので、やはり我々の棚の取り方や撒き餌の撒き方などが影響して、半日釣り(正味3時間少々)だった事も有り、片手や両手以下の人もいたようで、竿頭は楠本さんの20数尾、次頭は和泉さん、私は15尾でした。型は20~25cm位の旨そうなアジでした。

船宿のうどんをすすりながら反省会、和泉さんによると貧果は海水温度が急に下がった影響でアジがあまり口を使わなくなった由、私も心配になって、翌日、周辺の船宿の釣果を調べたところ、押しなべて、片手~20数尾でした、蒲谷丸の乗合も10~20尾だったようで一安心しました。

次の幹事役は、竿を釣り揚げてツキがある篠さんで、和泉さんが世話役としてヘルプしてくれるとの事、ワラサ頑張りましょう。

仕立て代金 6,000円/一人(付けエサ、撒き餌さ、氷付)、女性 4,500円
 貸竿500円 駐車代150円
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本日の竿頭、型も良かったようですね
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最高の釣り日和、日ごろの行いが・・・、幹事役有難うございました
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型が良いですよ!念願のシロギスも釣れて良かった
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アジ釣り名人、本領発揮できましたか
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相変わらずよく釣りますね~
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慎重に釣り揚げてましたね
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型のいいサバですね、私もほしかったなァ
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撮る直前に1尾外れてしまいました、本日ただ1度の一荷だったのに

######## Nさんの料理作品 ########
sアジ刺身
アジの刺身
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sアジ南蛮漬け
アジ南蛮漬け、美味しそうですね、3尾くらいですか
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sキスてんぷら
キスてんぷら、ピーマンを添えて、ホクホクと揚がってますね
*
s骨せんべい
アジの骨せんべい
******いつもながらの美味しそうな料理作品、有難うございました******
*
私も刺身や酢で〆て食しました、開きやフライ、タタキなども・・・、次に先送りします。

八景沖のライトアジです
*

コブを下にひいて酢で〆たアジ

動画を見てください。


            H30.9.20     ~~~~完~~~~

第29回 沖メバル釣行 小網代 新谷丸

梅雨時の釣行はTVの天気予報と首っ引きでヤキモキしながらその日を迎えるわけで、長期予報では曇りだったのに、急に台風の接近で雲行が怪しくなり、中止も覚悟していたら、当日は台風崩れの低気圧も通過して青空まで出る上天気、風もなく絶好の釣り日和となりました。幹事役の関口さんも気が気でなかった由、お世話になりました。
      *
小網代は昔から良好な漁場として釣り宿も多く、今回は初めての新谷丸にお世話になりました。新谷丸は近海の他に遠征用の許可も持ってる船宿で、沖メバルはその遠征用の船を6人で仕立てて7時15分小網代漁港を出発しました。

8人から6人となりました
      *
漁場は房総の洲崎沖で片道1時間30分余りですが、白波も立たず快適なクルージングでした。でも館山沖を出るころから外海のうねりが入り、いつもと違う海の感じでした。
      *
8時40分過ぎにエンジン音が弱まりました、周りを見渡しても他に釣り船は無く、遠く房総の島影が霞んで見えるだけ、富士も見えました。
仕掛けは1枚1,000の船宿特性のサビキ、サバ皮8本針、錘80号の胴付き仕掛けで、本日は撒き餌無し、付け餌無し、タナ取りの必要もなしで、底まで沈めてトントンと叩くようにサビキを躍らせて沖メバルを誘う、今までの釣りで一番簡単な釣り方です。
      *
船長の“初めて”の声で錘を投げ込みました。水深130mほどで着底、底はサンゴの群れとか、すぐに離さないと根掛かりになるので少し上げてトントンの調子、駆け上がりになったり谷になったりで刻々と変化するので絶えず底取りをしながら誘う必要があります。
ほどなく竿に魚信が、グググンと感じたので巻き上げ開始、1回目は3尾沖メバルが付いてました。今日は調子が良いぞと魚を外して続いて錘を投げようとしたら“待って、待って”の船長の声、1回流しの釣法だそうで、一か所で1回の釣り、すぐに群れを探して移動します。タイなどと違い同じ場所で魚を待たないで移動はイカ釣りと同じです、一か所で5分ほど、誰かに魚が掛かったら、〝ハイ上げて”、ハリス1.5号、幹糸3号の細い仕掛けなので、仕掛けが絡んでモタモタするとその回はパスとなります、ですから気が抜けません、私が1尾づつ釣り揚げていると、〝もっと沢山付けてから上げないと”と船長から声が掛かります、私の場所は船長のすぐ下の胴の間なので声が掛けやすいんですね。でも欲を出して底近くで粘っていても計算通りには行きません、群れてるところに丁度サビキが下りるとバリバリと付きますが、続かない場合は根掛かりを避けて諦めた方が良いようです。
と言う訳で、ビデオ撮りどころではなく、追い立てられるように熱中しました。

これが本日のターゲット、沖メバル 水深が深いので眼が飛び出している
      *
12~3尾ほど釣れた12時近くに皆さんの様子を見て回りましたが、阿部さんは珍しくうねりのせいで船酔い(初めてだそうです)調子がイマイチのようでしたが数尾は確保できてたようです、岸本さんは根掛かりが多く、錘を5個亡くしたと悔やんでいました。関口さんは調子が良く無いようで、底取りにもう一つ要領が行かないとボヤイテいました、竹中さんは元気で、調子悪いですけど、7尾揚げましたと言ってました。楠本さんはダメダメと頭を撫でていました(ボウズかな)。と言う訳で比較的元気なのは竹中さんと私、二人とも胴の間でしたので、今日はアタリだったようです。一回流しは忙しいけど楽しい、昼食は追い立てられてオニギリ一つでした。
      *
後半大きく移動して水深80m前後、船長から〝底は平ら”等とアドバイスが来ます。そこでは、なんと、阿部さんが5点掛けを達成、丁度群れの真ん中にサビキが下りたのでしょう、やりました!私もその後2点掛けはありましたがそれ以上は来ませんでした。
楠本さんもそこでいい型のイサキや沖メバルを揚げて、いい土産が出来たようです。
外道は、イサキ、赤イサキ、黒ムツ、マハタ(岸本さん)、ヒメ、チビキなど多彩でした。
私も、沖メバル18尾、イサキ1尾、赤イサキ1尾、黒ムツ1尾、ヒメ、チビキ多数でした。
遠征船には座席の下にイケスがあり、絶えず海水が循環して、釣った魚は下船までそこに入れておけるので便利ですが、生きていればいいのですが、腹を上にして浮いている魚は早く氷の海水に入れたい気もしました。
      *

赤イサキ
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黒ムツ
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赤いのがチビキ、トラ模様がヒメ
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この釣りは初めてで、いい経験になりました、新谷丸のホームページには連日トップ40~60尾の釣果が出ていたので、もう少し行けるかなと思いましたが、慣れればそれも可能かなと思いました。
洲崎沖はいろんな魚の好漁場なので、自分で他の仕掛けやエサを持参して試してたら面白い魚も釣れたかなと思いました、また機会があれば釣行したいと思います。
      *
仕立て料金 12,000円(遠征船仕立て8人72,000円、8人が6人になったので)
仕掛け 1,000円/1枚、氷一杯100円、駐車代金無料
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型が良いですね~
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やりました!持参の仕掛けでマハタをゲット
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意外と奥が深い!名人も手こずってましたね
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今日は胴の間がツキました

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坊主脱出
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船酔いから目覚めて、この雄姿、やった~!
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後半に来ました、型の良いイサキ、やはり持ってますね~
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簡単な釣法なんですがね~、慣れれば50はいくでしょう
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☆☆☆☆☆ Nさんの沖メバルの料理作品 ☆☆☆☆☆
sカルパッチョ
カルパッチョ 色彩的にも鮮やかですね(私)
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s刺し身
刺身 見た目よりも弾力があり、一日置いて食べた方が良かったかも(Nさん)。
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s唐揚げ
唐揚げ 酒、醤油、生姜とニンニク少々に少し漬けて、片栗粉をまぶして揚げました、美味しかったです(Nさん)。
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s煮魚
煮魚 メバルの煮魚は最高に美味、でも味付けは作者により色々有ります(私)
      *
何時ものように鮮やかで美味しそうな作品有難うございました。
      *
☆☆☆☆☆ 私の作品 ☆☆☆☆☆

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チビキとヒメの開き干し、塩の加減が難しい
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沖メバルの煮物、煮すぎか
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沖メバル、イサキ、黒ムツの刺身 それぞれ微妙に味が違い、黒ムツが一番美味だったような気が・・・・
赤イサキの煮つけは身がしっかりしてました
      *
新谷丸の19日の公開動画です、ご覧下さい。

       *
釣り好きの方いつでも声をかけてください。初めての方もどうぞ  ・・・・・・・完・・・・・・・

第28回 大アジ・大サバ釣行、久里浜 鈴福丸

4月5日に平成30年の初釣行を実施しました。
やはり皆さん、年を取ると寒さが身に沁みて、特に今年は3月に大雪が降ったりして一段と冷える日が続いた関係で、会員のほとんどが初釣行となったようです。
     *
昨年も鈴福丸で満足な釣果を経験しているので、今回は女性3人を加えて、幹事役の楠本さんの釣り仲間の飛び入りもあり、総勢11人の大賑わいとなりました。天候は曇りで気温が前日より10度以上も低く風もありましたが、皆、元気いっぱい、船酔いも出ず楽しい 釣行が出来ました。

     *
7時過ぎに離岸し、決まりで7時半まで港近くで待機、時間と同時に全速力で其々の船長の目指す漁場に向かいます。
30分後、最初は久里浜沖水深90~100m、昨年に比べて2倍以上の深さで電動リールでないととても無理です。
船長の“やって、タナは底から4m”を聞いて大アジの期待を込めてリールのレバーをリリースしました。

     *
仕掛けはアンドンビシ130号、テンビンにハリス2号2mのムツ針10号2~3本針、それに赤タン(イカの紅染め) を付け、撒き餌はイワシのミンチで狙います。今日は底からのタナ取りなので簡単、一度底から2~3m上げて底を取り直してから2mで一度大きく竿を振り撒き餌を撒いて2m上げてタナ4mであたりを待ちます。
今日は中潮で午前中下げ潮が強く道糸はトモの方へ流れて行きます。
待っても来ないので一度底に付け直して同じ動作を繰り返すと、ククン、ククンと魚信があり、あれっ!大アジならググン、ググンのはずなのにと思いながら巻き上げると、20cm位のアジの一荷でした。その後最大でも 22~3cmで期待したほどのアジではありませんが7尾ほど釣れた9時過ぎに皆さんの様子を見て回りました。
初心者の女性にベテランのヘルプもあり順調にトラブルも無く釣り揚げているようで 各自バケツに7~8尾、多い人で10尾前後泳がせていたので一安心、しかし、潮が速いうえにハリスが細いこともあり、お祭り(ほかの釣り人と絡む)も多く、私は8組の仕掛けをロスしました。
     *
ビデオ撮りの途中でまさかのバッテリー切れ、前日充電したにもかかわらずです。おかげで良いシーンを撮り損ねてしまいました。
家に帰ってから理由が解かりました、S/WをONにしたまま、蓋が完全に閉まってなかったんでしょう、50分以上空撮りでロスしてしまいました、私のバッテリーはFULLでも1時間20分位なので万事休す、やってしまいました。
     *
同じ久里浜沖を数か所かえて釣り続けましたが、あまり大アジ(30cm以上)と言える程の獲物が釣れません、楠本幹事の口利きもあったのか、11時過ぎに場所を大きく変えて、千葉の保田湾沖に移動、のこぎり山が目の前に見えます。
ここでやっと30cm超えのアジが揚がりはじめたようです、私には最後まで来ませんでしたが・・・。
保田沖を何ヶ所か移動しましたが、タイだ、タイだ、の声で駆けつけると、なんと楠本さんに2.1kg、53cm(後検)の大ダイがタモの中で暴れていました。アジの仕掛けで青イソメに来たようで2号のハリスでよく揚がったものだと感心しました、私も密かに青イソメは付けていたのですが・・・、アジは、赤タン、青イソメ同じくらい釣れました。
午後2時前の沖上がり直前に松原さんにタイと同じくらいの大きさのマトウダイが来ました、これも同好会では初めてでした。
s楠本さん、大ダイ
2.1kg、53cmの立派なタイ
     *

マトウダイ(タイではありません)
     *
竿頭は、和泉さんの40数尾、次頭の阿部さんが30数尾、平均で25位でしょうか、私はアジ23尾、大サバ3尾でした。
阿部さんの報告ではアジ最大で39.5cmだったそうで40cm超えは混じらなかったようです。
     *
後半は風も収まり、皆さんそれぞれ晩飯のおかずには十分な釣果で、刺身、フライ、しめ鯖などで満足したようです。
帰りの途中でレストラン藍屋に寄り反省会、次の幹事役は順番では関口さんで、これからの魚として、イサキ、メバル、カサゴ、イシモチ、キスなどが挙がりました。私は楠本さんのタイが目の前にちらつき、5,6月の乗っ込みタイなんかも面白いかと思いましたが、やはり数釣れるのが良いかとも思います。関口さんはどう判断するかです。
     *

幹事役有難うございました、30cmの大アジですね
     *

これも良い型、頑張りました
     *

初釣行から竿頭でした、40尾以上、さすがです
     *

アジ釣りのベテラン、大小交じりで32尾、次頭でした。
     *
葉室さん
楠本さんの釣り友、50cm越えのマサバ、こんな大型初めて見ました
     *

これも大型のマサバか
     *

初参加のSさん、釣りの楽しみを経験して、趣味が一つ増えましたね
     *

海も山も十分楽しんでます、竿捌きが胴についてきました
     *

右舷ミヨシで型のいいアジを釣り揚げました
     *

小松さんの面倒を見て頂きましてありがとうございました、でっぷり太った良いアジです
     *

幹事役の楠本さんに神様からのビッグプレゼント、ア~ァ うらやましい~
     *

大アジ釣りたかった~
     *

沖上がり直前にマトウダイが揚がった、煮付にしたとか、味はどうだった?
     *
初参加のSさんの感想は
 ・いつもは旦那さんが釣ってきた魚を捌く役目だったけど、長い間の念願がかなって良かった。楽しかったけど、家に帰ってから料理するのは疲れる、との事でした。
     *
******* N さんの料理作品 *******
s野々山さん、〆鯖(2)
〆鯖、ほんとうに美味しそうですね
     *
s野々山さん、押し寿司
     *
s野々山さん、押し寿司(2)
アジの押し寿司、小料理屋の作品級
     *
s野々山さん、アジ刺身
アジの刺身、うまそうです!
     *
s野々山さん、唐揚げとホネセンベイ
アジフライとホネセンベイ、疲れているのにホントに丁寧な料理作品を有難うございました。もうプロの域に達してます
     *
・・私の作品です

8% の塩水に30分浸けた、ホームページには3.5% で25分でOKとか、少々しょっぱかった、酒を加えると良いとか、反省
     *
途中でバッテリーの容量が無くなり、いいシーンが少なくなり残念でした、動画をご覧ください

なお、動画の中で我同好会初めての大ダイとありましたが、2度目でした。

                ~~~ 完 ~~~

第27回 タイ五目釣行 松輪 成銀丸、H29.12.06

年の瀬も迫った12月6日、幹事役の私は、もう1回年内に釣行したいと思い、最近よく釣れている、キモパンのカワハギ釣行を計画したところ、仲間から、タイもよく釣れているから状況を見て考えてみてはとの意見も出て、散々迷った末にタイの魅力に勝てずタイ釣行を決めました。
     *
タイは数年前に1度、松輪の瀬戸丸で計画して全員ボウズに終わった経験があり、難しい釣りとの思いがあったが、11月後半の船宿の釣果を見ると、いい日で頭5~6尾とのこと、行くなら今でしょう、正月用のタイを、まぐれで釣れるかもしれないなどと神頼み的に決めた次第です。
     *
天気は快晴、ただし気温はぐんと下がって昼間の最高が11度とか、風もあり、体感温度は10度以下、しかしタイ釣行に燃える7名で、6時に船宿集合して7時に朝日に輝く海原に勇躍乗り出した。


当日は大潮、13時頃が下げ止まり、北の風なのでオオドモが有利かなと考えたが、私の席は右舷3人の真ん中にクジが当たった。
     *


20分少々走るともう漁場に到着、既に乗合船が5~6隻集まってました。
仕掛けはタイ用にハリス3~4号、6~8m、片テンビン、錘80号、付けエサも撒き餌も同じオキアミを使用しました。
船長の、上から28mの指示を聞き電動リールのクラッチをリリースしました。
10月のワラサ釣行の際にも感じましたが、上からのタナ取りはどうも苦手で、道糸のマーキングが見えにくい(年にもよるが)、ウッカリしてるとつい見逃す、船頭の指示に対して、タナ+仕掛けの長さまで落として・・などと頭の中で計算しなければならない等、ややこしいことこの上もない。
船宿の連日の釣果ではイナダが10~20尾くらい揚がってると言う事で、竿が引き込まれるのを今か今かと待ちますが、なかなか来ません(いつも通りです・・)。
     *
私の右隣、つまり、右舷オオドモのNさんにアタリ、間もなくイナダが上がった、Nさんの仕掛けは船長に作ってもらったハリス4号6m、私の仕掛けは4号8m2本針、ウ~ンやはり6mがイナダにいいのかなと思う間もなく、私にも来ました。下針に掛かっていたので8mもOKと言う事で、一安心。もう1尾揚げたところで皆さんの様子を見て回ると、最初の1時間くらいの間に、和泉さんなどはイナダ4尾、他の皆さんも各自2~3尾のイナダを揚げていて、今日もイナダのご機嫌は良いようです。
     *
ただエサ取り(タイ、イナダが食う前に小魚が付けエサを横取りしてしまう)が異常に多く、新しいエサ(オキアミ)を付けて下ろしても1~2分の間に食われてしまう、エサ取りに食われる時間をなるべく遅らせようと10m1本針の仕掛けに替えました。
これだと、撒き餌を撒くまでに、付けエサは潮に流されて7~8mは離れ、撒き餌に集まるエサ取りからの攻撃を遅らせることが出来る。撒き餌は潮に流されて付けエサの方にふわりと漂うので、エサ取りより先にタイ、イナダが食う時間を作れる、時間差攻撃です。
着底してから4m上げて、そこから2~3回に分けて撒き餌を撒き、タナの10mに合わせた途端に竿が水面に刺さりました、自分の考えた作戦どおりに来たわけで、気持ちが良いことこの上もない、次の投入もうまくいき、2尾を追加したところでハリスがどうした事かグチャグチャに絡まってしまい、ハリス10mの仕掛けは1組しか持っていなかったので、以後は8m1本針で通しました。
仕掛けの捌き方や、投入の仕方が悪いのか、5組くらい仕掛けをロストしました。
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ひと段落したところでまた皆さんの様子を見て回りましたが、やはり、午前中の早い時間が良かったようで、午後からはアタリが無いようでした。

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私はタイ0、イナダ6尾、カワハギ1尾でした、皆さんもイナダを各自2~7尾と外道のイシダイ、ホウボウが数尾混じりました。
タイは岸本さんが船中ただ1尾釣り揚げました。
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私はいつも思うのですが、翌日の成銀丸の釣果を見てみると、マダイ 1~5、イナダ 12~30、外道としてイシダイ、カワハギとありました。我々の仕立ての釣果とあまりにも違いすぎる、これは私たちの技量の違いもありますが、仕立ては一元の客、乗合に比べて船長の釣らせようという熱意が欠けてるのではないか・・・と言う事です。解消法としては、なるべく同じ船宿を利用して懇意になることかななんて考えてます。
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13時半頃に沖上がりして、上陸後、港のレストランのテラスでコーヒーを飲みながら反省会をしました。後半は風も収まり、気持ちの良い釣行でしたが、なんと言ってもタイが1尾に終わったことが残念でした。これからはタイ釣行をタブー視せずに機会を増やし、経験を積むことが大切との結論に至りました。次はカワハギに行きたいとの意見が出ました。
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今年は会員の多胡さんを春のアジ釣行の後で亡くしました、多胡さんは、関ヶ谷釣り同好会の初代代表として皆の面倒をよく見て、スポーツ保険など基礎づくりにも貢献されました、釣りは静かに黙々と楽しむほうで、魚を釣り揚げた時のニコニコ顔が忘れられません。ご冥福をお祈りいたします。
我々一同は、来年も、体調に気を付けて(何分高齢ですから)、楽しく、色々なな魚に挑戦したいと思っています。
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タイ五目 仕立て9,500 円(コマセ1個、氷含む) 女性 8,500 円、貸竿一式(電動)無料
駐車場代 無料
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今の時期のイナダは大きいですね、脂がのってます
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今年も美味いイナダが食べれました、ホウボウも釣れましたね
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来年もいろいろな魚に挑戦しましょう
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これも型が良いですね
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船長に作ってもらった仕掛けで船中一番に釣り上げましたね
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これは上等な外道、イシダイ、美味しいですね
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やりましたね!船中ただ一人、タイを釣り揚げました、おめでとうございます
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タイ釣りたかった、来年は・・・、鬼が笑うかな
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船上では早い時期にキャビンに入って・・、でもイナダはきちんと釣ってました
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####### Nさんからの料理作品写真 #######
  
フライパンで照り焼きにしました 
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朝、調理して歩く会に持参、28名に振舞いました 
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$$$$$$$ 私の作品 $$$$$$$

外道で釣れた、カワハギの肝あえ(肝は熱湯を通した後、たたいた)、絶品だった
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手前から、しゃぶしゃぶ用に切った、いわゆるブリシャブ、肝カワハギ、刺身
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寒い中、頑張りましたが、釣り揚げるシーンは少なかった


皆様、良いお年をお迎えください.       ~~~完~~~

プロフィール

jinnozi

Author:jinnozi
平成23年10月ふれあいの釣り好き集まれの掛け声で9名が集まり、関ヶ谷釣り同好会を結成、同年11月に第1回釣行を実地しました。
ブログは平成25年2月14日開設。
2~3か月に1度の割合で楽しく計画しています、加入希望者はいつでも会員に連絡ください。(代表 陣座)

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