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関ヶ谷釣り同好会 会員募集説明会用

三浦半島の利用船宿所在地

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第32回 大アジ釣行・小坪洋征丸 2019.2.21

1月末に萩尾さん幹事役で初釣行を計画しましたが、私以外参加希望者が無く2月に仕切り直しとなった。
ところが2月もまだ寒いと言う事で希望者は少なく、また延期の案も出たが、岸本、阿部さんの二人が手を上げてくれたので、幹事の萩尾さん、私の計4名の参加となった。


小坪の洋征丸は予約乗合で、6時半に小坪に到着して受付を済ませると、我々4名の席は既に決まっていて、右舷トモ2番から並んで座ることが出来た。この船宿は初めての利用で、ホームページによると、今の時期は大アジ狙いで、外道にタイ、ワラサ、ヒラメを釣らすようで、余裕があればこれらも狙ってみたいなどと妄想を膨らませていた。
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7時に港を出て一路漁場の城ケ島沖へと向かった。
何時もは、松輪から、剣崎、城ケ島沖に向かうことが多かったが、今回は丁度逆の南下となり、約30分の航程となった。
天気予報では、晴天と報じられていたが、雲が多く風もやや強く吹いて寒く、厚着をしてきて良かったと思いました。
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漁場に着くと船長から、水深は97m、オモリが着底したら、糸ふけを取って4m上げ、そこで撒き餌を撒く、さらに1m上げてまた撒き餌を撒く、それからまた1m上げてタナ6mで待って下さいと説明がありました。また、特に水深があるので、竿を大きく振って、撒き餌を十分出すようにとのアドバイスがありました。
船宿仕掛けは、ハリス2号2m、ムツバリ10号の2本針、オモリはアジビシ130号、ゴムクッション、アカタンを付けて期待を込めて投げ入れました。
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着底後船長の言う通りにタナを取りましたがアタリはありません、1投目からガクガクと竿を震わせると思いましたが、拍子抜け、底取りを繰り返し、反応が無いので電動リールのレバーをオンにして巻き上げを開始いましたが、途中で表示が消えて止まってしまいました、リードが外れたと思い確認しましたがしっかりと電極についています、整備不良ですね。
100m近い海底からエッチラオッチラと巻き上げました、海面近くになって、何かピクピクと抵抗があり、アジが2尾付いてましたよ、でも型は25cm以下で水深100mでこんなもんかと不満でした。でも後で、釣ったアジをかけての外道の流し釣り用のアジと分かり、納得しました。この場所で各自10~20尾くらいのアジを釣り揚げ(私は手巻きで疲れました)、いよいよ大アジの場所へと向かいました。移動の途中、あれこれと整備をして、ついに電動リールが正常に動くようになりました。
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大アジの引きはすごかった、100m近い海底からでも竿をグイと大きく曲げる力が有るんですね、引き上げの途中でも時々グイグイと竿を引き込むのでバレないかとヒヤヒヤしながら巻き上げました、実際、ア~、バレた~、でかかったのにとの嘆き節が聞こえたりしましたが、私も何回かありましたよ、抜き上げた時の重量感、満足感はハンパじゃぁありません。


3回目の異動後は一時大アジが入れ食い状態になり、私の左隣のアジ釣り名人の阿部さんなどはここぞとばかりにバカスカと釣り揚げてましたよ。


ただ、この日は大潮で人数も多く、オマツリが多発して私などは仕掛けを10個も無くしました。
萩尾さんもいつもは静かなんですが、船長から直にアドバイスを頂き沢山釣り揚げてました。岸本さんは後から聞いたのですが、私同様途中から電動リールの調子が悪くなり、替えのリールを使ったところ道糸の高切れでこれも使えなくなり、実力が発揮できなかったようで、残念だったようです、道具は日頃の手入れも必要ですね。
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阿部さんが竿頭で30尾前後、6割強が30cm以上、私は18尾で一番の型で36cmありました。
そうそう外道ですが、私ども4人はその余裕がありませんでした、萩尾さんが外道用の仕掛けを買ったのですが使用しなかったようです、私の右隣、オオドモの方は釣ったアジをエサにして流し釣りで4kのヒラメを釣り揚げました。その他船中3枚のヒラメとワラサも釣れたようです。羨ましい限りです。


船長の言うには、他人に魅惑をかけない限り、何をやっても良いとか、私もこの次は外道用の仕掛けを是非持参したいと思いました。14時30分に沖上がりしました。
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洋征丸ですが、クルーザーのような(19,5t)広くてきれい、キャビンには、お茶、コーヒー、カップめん等が備え付けられ全て無料、今まで利用してきた船宿の船では最高でした、ただ仕立てはやってないとの事でした。
家に残ったアジは8尾くらいでしたが、刺身、アジフライ、塩焼で堪能しました。今度は開き干しもしたいと思いました。


安倍さん、大アジ沢山釣りましたね、本領発揮ですね。


萩尾さん、大満足の釣果でしたね、船宿も大当たりでした。


岸本さん、こんな事も有るんですね、でも大アジも釣れたし、旨いオカズが出来たから良しとしましょう。


私もトラブルで今日1日どうなるかと思いました、道具の整備は大切なんですね。大アジが釣れて大満足。


私の釣り揚げた大アジ トップ3、まな板の長さ35cmからも想像がつくと思います。
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乗合代金 9,500円(撒き餌、アカタン、氷、仕掛け1枚付き)、女性 7,500円
駐車場代金 600円(1台)、貸道具セット(竿、リール、竿掛け、テンビン、ビシ) 1,000円
外道用仕掛け全セット 1,500円
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☆☆☆☆☆☆ Nさんの料理作品 ☆☆☆☆☆☆
sアジのみりん干し
アジのみりん干し、レシピー塩を振って10分後水で洗い流し、キッチンペーパーで良く水気を取る
醤油とミリン同量のつけ汁に2時間半漬ける、これにゴマを振って1晩置く・・・・・美味しかったです
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sアジの刺身
アジの刺身
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sアジのなめろう
アジの なめろう
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sアジのフライ
鯵フライ
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sアジの開き
腹開きで開いて骨を取るのが難しいです、我ながらきれいにいったので感激
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動画や写真は乗合で人数も多く、席を立って撮ることが出来なかったので単調なものになってしまったのが残念でした。
ご覧ください。



2019年 初釣行  ~~~~~~~完~~~~~~~
















第31回 ワラサ釣行 松輪せどおと丸 2018.11.13

前のアジ釣行から2か月の間をおいて、我釣り同好会が最も力を入れているワラサ釣行に、篠さんを幹事役として松輪港のせどおと丸に仕立てで行ってきました。当初10月29日に予定してましたが、強風のためキャンセルとなりこの日となりました。

前夜の天気予報では曇りで、雨も予想されるとの事でしたが、幸い帰港まで雨は持ってくれました。
出船の6時30分港に集合、家から港まで小一時間として、4時30分ころには家を出る、そのためには遅くとも3時半には起床の必要があり、楽しい趣味とは言え朝はつらいです。

集合写真
8名の釣り師、女性が2名参加しました
6時30分、皆の期待を乗せて松輪港を出発、漁場の剣崎沖に向かいました。
ワラサの仕掛けは、ハリス6~8号6m、針はヒラマサ10~12号、片テンビン、錘80号、撒き餌はオキアミで付けエサはその中から大きめのを選んで付けます。私はこの時期タイも狙えるとの事でタイの仕掛けも持参しました。

30分もかからずに漁場に到着、周りを見渡すと、もうワラサのピークが過ぎて6~7隻の釣り船が見れた程度でした。しかし、駐車場は満杯でしたので、この時期はタイ、カワハギ、カツオ、タチウオ、ヤリイカ等の場所に散らばっていったのでしょうか。

景色1

船長の、ハイッ、やって、水深73m、底から10m巻き上げて、の声で皆一斉にビシを投げ込みました、この時が一番ワクワクしますね。船長の好意かどうか知れませんが、通常はタナは海面からとります、底からだといつも苦労するタナ取りが簡単で助かります。私の着座は左舷オオドモ、右隣は女性のSさん、右舷オオドモはこれまた女性のNさん、今日一日どんな展開になるか楽しみでした。

20分ほどしてSさんが、何か重いよ、と言って巻き上げ開始、Sさんは釣行2回目とあって、船長はじめまわりの、竿上げて、立てて等の手取り足取りのアドバイスを受けて船中一番乗りでイナダを釣り揚げました。この時期のイナダは型は良くて、十分満足のいくものでした。
それからSさん、立て続けに同じ型のイナダを3尾釣り揚げました。私などはこの時点でなにも釣れてないのに、ビギナーズラックとはこのことか、座席は3m位しか離れていないし、同じ仕掛け、エサも同じ、タナも同じのはずどこが違うのか、単なるツキの違いか、なぜ私に来ないのか。

坂本3

少し頭を冷やそうと皆さんの様子を見て回りました。
ビックリ!篠さんなどもうイナダを2尾も揚げてるし、楠本さんも良い型を揚げてる。

楠本1

皆さんの釣果をよそに私だけ蚊帳の外、2年前の悪夢を思い出しました、3人で乗合のワラサ釣行に行きましたが、私だけ一度のアタリもなく坊主で終わったことを・・・。でもワラサはまだ誰も揚がってない。

ワラサよ来い!と撒き餌を撒きますが、サバが来るのみ、それもゴマサバ。ここで本日一番の大失態、オマツリを処理しようと、仕掛けをあきらめてハサミでチョンチョン切ってるうちに切り間違えてアッと言う間に、テンビンから下をすべてロスト・・・・、カメラマンに徹しようと思いましたがまだ沖上がりには十分時間があります、幸い貸竿が1本余分に積んでいたのでそれを借りて釣り続けました。
タイが釣れたの声で駆けつけると岸本さんが800gほどのハナダイを釣り揚げてました。

岸本1
そのほか外道も上等な魚を釣り揚げてましたよ。

岸本外道
上はマハタ、下はウッカリカサゴ、いずれも岸本さん。

あまりにも釣れないので悪あがきでタイの仕掛けに替えたりしましたが、反応なし、右オオドモのNさんも不調のようで、今日は両オオドモが絶不調、でも遂にNさんにサバ以外の当たりが・・、サバフグでした、ワラサの仕掛けにサバが来るとは、続いてカイワリ、釣れるだけましです。

野々山4
感激のあまり・・・、てなわけないか!

11時を回った頃にワラサ、ワラサと言う声があり、やっと盛り上がってきたようで、ほんの1時間のうちに、幹事役の篠さん初め、次々と5人の会員にワラサがヒット、Nさんも2尾のイナダをゲットしました。

和泉(せ)
ついにやりました、本日の竿頭、イナダもたくさん釣り揚げました

岸本3
高級な外道もたくさん揚げました、色々と工夫してますね、見習いたいものです

坂本(せ)
初心者と思えない見事な釣りっぷり、恐れ入りました

楠本(せ)
次頭かな、でも初心者に大いに煽られました、ワラサが釣れてよかった

篠(せ)
幹事役お疲れ様でした、苦労の甲斐がありましたね

野々山2
やっと釣れました!笑顔に救われます、お疲れ様でした


オオドモだったのに、後ろの方に回ってきませんでした

今年のワラサ釣行も無事に終了しました。参加者8人のうち5人にワラサが来るとは上出来でした。皆さんクーラーにはタイ、カイワリ、マハタ、カサゴ、サバなど何かしらの釣果が得られたようで、私も終盤にやっとサバの他に、イナダ1尾カイワリ2尾、サバが6尾でした、和泉さんは、ワラサの他にイナダ6尾などで今度も竿頭でした。
今回は女性陣の活躍には目を見張りました。
上陸後、せどおと丸さんの船宿で反省会、どうやら今年はこれで打ち止めとなりそうで、来年の幹事役は順番では松原さんからとなります、また、忘年会も例年どおりで、12月18日の予定。
今年は4回の釣行でしたが、事故もなく楽しく終わることが出来ました。来年も老骨に鞭打って頑張るつもりです。

仕立て代金、男性9,200円(コマセ3k2袋、氷を含む)、女性7,200円
電動貸竿、駐車代金 無料

☆☆☆☆☆ Nさんの料理作品 ☆☆☆☆☆
s丸ソーダガツオの生姜煮
マルソーダガツオの生姜煮・・案外美味しい常備菜になります

sイナダ刺身
イナダの刺身

sイナダのアラのから揚げ
イナダのアラの唐揚げ

sサバのゴマまぶし揚げ
鯖のゴマまぶし揚げ・・テレビでやっていた、血管の老化防止、美味しいです

sカイワリ塩焼き
カイワリの塩焼・・味はアジに似ている

s〆鯖
〆鯖・・冷凍しても美味しかった、アニサキスは加熱か冷凍24時間で大丈夫

Nさん、忙しい中有難うございました、私も少ない釣果でしたが、刺身、〆鯖、サバの竜田揚げ、カイワリの塩焼で美味しく頂きました。

動画は今回女性の活躍が目立ちました、ワラサを釣り揚げるシーンが撮れなくて、掛かったら声を上げて知らせてほしいと言っているのですが、本人も興奮のあまり声を出せないのかも知れませんね、ご覧ください。


~~~~~~~~  完  ~~~~~~~~

第30回 ライトアジ釣行 金沢漁港・蒲谷丸

前回6月22日の沖メバル釣行から3か月間有りましたが、会員の平均年齢が高い事も有り、ようやく酷暑も収まった9月13日に、ライトアジ半日釣行を、依田さん幹事役で実施しました。
夏と秋の境目で台風も来て、天候不順ながら、当日は青空も見えて風も無く絶好の釣り日和となりました、本日は大潮で午前中は引き潮となります。

6時40分に集合し、参加会員は8名、久しぶりの釣行に皆ワクワクしながら、今日の釣果は30尾位などと話しながら、7時30分河岸払いとなりました。


半日釣りと言う事も有り、漁場は15分ほどの横須賀と八景沖を結んだ海域で水深は15~20m程、我、関ヶ谷釣りクラブとしてはやや役(?)不足の感がありました。
仕掛けは、片テンビンに30号のビシ使用、ハリス1.5~2号にムツ鈎10号の2~3本鈎、これに1.5mmのゴムクッションを付けます。付けエサはアオイソメと赤タン、撒き餌はイワシのミンチです。我会員としてはアジ釣りは慣れたもので皆早々に準備完了、船長の合図を待ちます。
漁場に着く前に、船長から色々と注意やアドバイスがマイクを通して有りましたが、早口とエンジン音で聞き取れませんでした。これが本日の釣果に大いに影響するとはだれも気に留めず、何時もの様に判ってるつもりで聞き流していました。

エンジン音が弱まり、船長の「やって」の声を待ちかねたようにビシを放り込みます。
左舷オオドモはNさん、私を挟んで右隣は楠本さん、彼は電動リールを使用、私も悩みましたが、本日は手動でリールを操作しました。
2投目に当たりが有り、20cm位の良型のシロギス、Nさんにも同型のシロギスが来て、幸先がいいぞと期待しました。
ライトアジですから、すぐにアジが集まり、次々と釣れると予想してましたが、30分しても私にアジが来ません。そこで皆さんの様子を見て回りました。多く釣れてる人で2尾、まだ坊主の人も・・・・、それは無いだろう!

撒き餌が足りないと思い皆さんにハッパをかけました、つまり、何時もの様に、着底したら2m上げて撒き餌を撒き、さらに1m上げて様子を見る、つまり、棚3mで待つやり方です。私のアドバイスを聞いた船長から、すかさず、「違う、違う」の声が、船長の説明では、着底後、1m上げて撒き餌を撒き、さらに1m上げて撒き餌を再度撒きその位置で待つ、つまり棚は2mなんですね~。
私も永くアジ釣りを経験してますが、そんな棚の取り方は初めて聞きました。船長は「何度も何度も説明しましたよ」と言いましたが、走ってる途中に繰り返し説明してたんでしょうか、例の早口で・・・・。私だけかと思いましたが、他のたいていの人もやはり良く理解してませんでした。年を取ると耳が遠くなるのと、思い込みが一段と強くなったりして・・・・反省。

約1時間無駄にしてしまいました、でも3本鈎で幹糸の長さは2m以上、今日は大潮なので、それでも先鈎は底を這う事は無いのでしょうね。
船長の言う通りの棚取りをしてからはポツポツと釣れるようになりましたが、でも30尾には程遠い、場所からは常にドックが見えてましたので、もう少し場所を移動してもいいのに・・などと楠本さんと二人でブツブツ言いながら釣り続けました。

反対の右舷では別のトラブルが起きてました。何人かは貸竿を使用していましたが、その中の篠さんが竿を海に落としてしまったんです。竿、リールの実費を覚悟していたのですが、船長がその場所を探ってくれて、約1時間後に、別の貸竿を使って釣りを続けていた篠さんが落とした竿を釣り揚げたとか、20m位の浅い水深だったので可能だったのでしょう、似たような話は有りますが、良かったなぁと思います。それにしても、その間、篠さんは魚ではなく竿を釣り揚げることに全神経を集中していたのかなと思うと、気の毒やら、可笑しいやらで・・・、下船してからそのことを知りました。

アオイソメで主に釣っていましたが、楠本さんから赤タンの方が食いが良いと聞き、試した結果、後半に釣果を伸ばすことが出来ました。水深が浅い分、20数cmのアジでも引きは結構強く感じて久しぶりに魚信を堪能することが出来、満足しました。

船長が「ビッシリ反応があるよ」と言ってたので、やはり我々の棚の取り方や撒き餌の撒き方などが影響して、半日釣り(正味3時間少々)だった事も有り、片手や両手以下の人もいたようで、竿頭は楠本さんの20数尾、次頭は和泉さん、私は15尾でした。型は20~25cm位の旨そうなアジでした。

船宿のうどんをすすりながら反省会、和泉さんによると貧果は海水温度が急に下がった影響でアジがあまり口を使わなくなった由、私も心配になって、翌日、周辺の船宿の釣果を調べたところ、押しなべて、片手~20数尾でした、蒲谷丸の乗合も10~20尾だったようで一安心しました。

次の幹事役は、竿を釣り揚げてツキがある篠さんで、和泉さんが世話役としてヘルプしてくれるとの事、ワラサ頑張りましょう。

仕立て代金 6,000円/一人(付けエサ、撒き餌さ、氷付)、女性 4,500円
 貸竿500円 駐車代150円
*

本日の竿頭、型も良かったようですね
*

最高の釣り日和、日ごろの行いが・・・、幹事役有難うございました
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型が良いですよ!念願のシロギスも釣れて良かった
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アジ釣り名人、本領発揮できましたか
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相変わらずよく釣りますね~
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慎重に釣り揚げてましたね
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型のいいサバですね、私もほしかったなァ
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撮る直前に1尾外れてしまいました、本日ただ1度の一荷だったのに

######## Nさんの料理作品 ########
sアジ刺身
アジの刺身
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sアジ南蛮漬け
アジ南蛮漬け、美味しそうですね、3尾くらいですか
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sキスてんぷら
キスてんぷら、ピーマンを添えて、ホクホクと揚がってますね
*
s骨せんべい
アジの骨せんべい
******いつもながらの美味しそうな料理作品、有難うございました******
*
私も刺身や酢で〆て食しました、開きやフライ、タタキなども・・・、次に先送りします。

八景沖のライトアジです
*

コブを下にひいて酢で〆たアジ

動画を見てください。


            H30.9.20     ~~~~完~~~~

第29回 沖メバル釣行 小網代 新谷丸

梅雨時の釣行はTVの天気予報と首っ引きでヤキモキしながらその日を迎えるわけで、長期予報では曇りだったのに、急に台風の接近で雲行が怪しくなり、中止も覚悟していたら、当日は台風崩れの低気圧も通過して青空まで出る上天気、風もなく絶好の釣り日和となりました。幹事役の関口さんも気が気でなかった由、お世話になりました。
      *
小網代は昔から良好な漁場として釣り宿も多く、今回は初めての新谷丸にお世話になりました。新谷丸は近海の他に遠征用の許可も持ってる船宿で、沖メバルはその遠征用の船を6人で仕立てて7時15分小網代漁港を出発しました。

8人から6人となりました
      *
漁場は房総の洲崎沖で片道1時間30分余りですが、白波も立たず快適なクルージングでした。でも館山沖を出るころから外海のうねりが入り、いつもと違う海の感じでした。
      *
8時40分過ぎにエンジン音が弱まりました、周りを見渡しても他に釣り船は無く、遠く房総の島影が霞んで見えるだけ、富士も見えました。
仕掛けは1枚1,000の船宿特性のサビキ、サバ皮8本針、錘80号の胴付き仕掛けで、本日は撒き餌無し、付け餌無し、タナ取りの必要もなしで、底まで沈めてトントンと叩くようにサビキを躍らせて沖メバルを誘う、今までの釣りで一番簡単な釣り方です。
      *
船長の“初めて”の声で錘を投げ込みました。水深130mほどで着底、底はサンゴの群れとか、すぐに離さないと根掛かりになるので少し上げてトントンの調子、駆け上がりになったり谷になったりで刻々と変化するので絶えず底取りをしながら誘う必要があります。
ほどなく竿に魚信が、グググンと感じたので巻き上げ開始、1回目は3尾沖メバルが付いてました。今日は調子が良いぞと魚を外して続いて錘を投げようとしたら“待って、待って”の船長の声、1回流しの釣法だそうで、一か所で1回の釣り、すぐに群れを探して移動します。タイなどと違い同じ場所で魚を待たないで移動はイカ釣りと同じです、一か所で5分ほど、誰かに魚が掛かったら、〝ハイ上げて”、ハリス1.5号、幹糸3号の細い仕掛けなので、仕掛けが絡んでモタモタするとその回はパスとなります、ですから気が抜けません、私が1尾づつ釣り揚げていると、〝もっと沢山付けてから上げないと”と船長から声が掛かります、私の場所は船長のすぐ下の胴の間なので声が掛けやすいんですね。でも欲を出して底近くで粘っていても計算通りには行きません、群れてるところに丁度サビキが下りるとバリバリと付きますが、続かない場合は根掛かりを避けて諦めた方が良いようです。
と言う訳で、ビデオ撮りどころではなく、追い立てられるように熱中しました。

これが本日のターゲット、沖メバル 水深が深いので眼が飛び出している
      *
12~3尾ほど釣れた12時近くに皆さんの様子を見て回りましたが、阿部さんは珍しくうねりのせいで船酔い(初めてだそうです)調子がイマイチのようでしたが数尾は確保できてたようです、岸本さんは根掛かりが多く、錘を5個亡くしたと悔やんでいました。関口さんは調子が良く無いようで、底取りにもう一つ要領が行かないとボヤイテいました、竹中さんは元気で、調子悪いですけど、7尾揚げましたと言ってました。楠本さんはダメダメと頭を撫でていました(ボウズかな)。と言う訳で比較的元気なのは竹中さんと私、二人とも胴の間でしたので、今日はアタリだったようです。一回流しは忙しいけど楽しい、昼食は追い立てられてオニギリ一つでした。
      *
後半大きく移動して水深80m前後、船長から〝底は平ら”等とアドバイスが来ます。そこでは、なんと、阿部さんが5点掛けを達成、丁度群れの真ん中にサビキが下りたのでしょう、やりました!私もその後2点掛けはありましたがそれ以上は来ませんでした。
楠本さんもそこでいい型のイサキや沖メバルを揚げて、いい土産が出来たようです。
外道は、イサキ、赤イサキ、黒ムツ、マハタ(岸本さん)、ヒメ、チビキなど多彩でした。
私も、沖メバル18尾、イサキ1尾、赤イサキ1尾、黒ムツ1尾、ヒメ、チビキ多数でした。
遠征船には座席の下にイケスがあり、絶えず海水が循環して、釣った魚は下船までそこに入れておけるので便利ですが、生きていればいいのですが、腹を上にして浮いている魚は早く氷の海水に入れたい気もしました。
      *

赤イサキ
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黒ムツ
      *

赤いのがチビキ、トラ模様がヒメ
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この釣りは初めてで、いい経験になりました、新谷丸のホームページには連日トップ40~60尾の釣果が出ていたので、もう少し行けるかなと思いましたが、慣れればそれも可能かなと思いました。
洲崎沖はいろんな魚の好漁場なので、自分で他の仕掛けやエサを持参して試してたら面白い魚も釣れたかなと思いました、また機会があれば釣行したいと思います。
      *
仕立て料金 12,000円(遠征船仕立て8人72,000円、8人が6人になったので)
仕掛け 1,000円/1枚、氷一杯100円、駐車代金無料
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型が良いですね~
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やりました!持参の仕掛けでマハタをゲット
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意外と奥が深い!名人も手こずってましたね
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今日は胴の間がツキました

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坊主脱出
      *

船酔いから目覚めて、この雄姿、やった~!
      *

後半に来ました、型の良いイサキ、やはり持ってますね~
      *

簡単な釣法なんですがね~、慣れれば50はいくでしょう
      *
☆☆☆☆☆ Nさんの沖メバルの料理作品 ☆☆☆☆☆
sカルパッチョ
カルパッチョ 色彩的にも鮮やかですね(私)
      *
s刺し身
刺身 見た目よりも弾力があり、一日置いて食べた方が良かったかも(Nさん)。
      *
s唐揚げ
唐揚げ 酒、醤油、生姜とニンニク少々に少し漬けて、片栗粉をまぶして揚げました、美味しかったです(Nさん)。
      *
s煮魚
煮魚 メバルの煮魚は最高に美味、でも味付けは作者により色々有ります(私)
      *
何時ものように鮮やかで美味しそうな作品有難うございました。
      *
☆☆☆☆☆ 私の作品 ☆☆☆☆☆

      *

チビキとヒメの開き干し、塩の加減が難しい
     *

沖メバルの煮物、煮すぎか
      *

沖メバル、イサキ、黒ムツの刺身 それぞれ微妙に味が違い、黒ムツが一番美味だったような気が・・・・
赤イサキの煮つけは身がしっかりしてました
      *
新谷丸の19日の公開動画です、ご覧下さい。

       *
釣り好きの方いつでも声をかけてください。初めての方もどうぞ  ・・・・・・・完・・・・・・・
プロフィール

jinnozi

Author:jinnozi
平成23年10月ふれあいの釣り好き集まれの掛け声で9名が集まり、関ヶ谷釣り同好会を結成、同年11月に第1回釣行を実地しました。
ブログは平成25年2月14日開設。
2~3か月に1度の割合で楽しく計画しています、加入希望者はいつでも会員に連絡ください。(代表 陣座)

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