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第29回 タイ五目釣行 松輪 成銀丸、H29.12.06

年の瀬も迫った12月6日、幹事役の私は、もう1回年内に釣行したいと思い、最近よく釣れている、キモパンのカワハギ釣行を計画したところ、仲間から、タイもよく釣れているから状況を見て考えてみてはとの意見も出て、散々迷った末にタイの魅力に勝てずタイ釣行を決めました。
     *
タイは数年前に1度、松輪の瀬戸丸で計画して全員ボウズに終わった経験があり、難しい釣りとの思いがあったが、11月後半の船宿の釣果を見ると、いい日で頭5~6尾とのこと、行くなら今でしょう、正月用のタイを、まぐれで釣れるかもしれないなどと神頼み的に決めた次第です。
     *
天気は快晴、ただし気温はぐんと下がって昼間の最高が11度とか、風もあり、体感温度は10度以下、しかしタイ釣行に燃える7名で、6時に船宿集合して7時に朝日に輝く海原に勇躍乗り出した。


当日は大潮、13時頃が下げ止まり、北の風なのでオオドモが有利かなと考えたが、私の席は右舷3人の真ん中にクジが当たった。
     *


20分少々走るともう漁場に到着、既に乗合船が5~6隻集まってました。
仕掛けはタイ用にハリス3~4号、6~8m、片テンビン、錘80号、付けエサも撒き餌も同じオキアミを使用しました。
船長の、上から28mの指示を聞き電動リールのクラッチをリリースしました。
10月のワラサ釣行の際にも感じましたが、上からのタナ取りはどうも苦手で、道糸のマーキングが見えにくい(年にもよるが)、ウッカリしてるとつい見逃す、船頭の指示に対して、タナ+仕掛けの長さまで落として・・などと頭の中で計算しなければならない等、ややこしいことこの上もない。
船宿の連日の釣果ではイナダが10~20尾くらい揚がってると言う事で、竿が引き込まれるのを今か今かと待ちますが、なかなか来ません(いつも通りです・・)。
     *
私の右隣、つまり、右舷オオドモのNさんにアタリ、間もなくイナダが上がった、Nさんの仕掛けは船長に作ってもらったハリス4号6m、私の仕掛けは4号8m2本針、ウ~ンやはり6mがイナダにいいのかなと思う間もなく、私にも来ました。下針に掛かっていたので8mもOKと言う事で、一安心。もう1尾揚げたところで皆さんの様子を見て回ると、最初の1時間くらいの間に、和泉さんなどはイナダ4尾、他の皆さんも各自2~3尾のイナダを揚げていて、今日もイナダのご機嫌は良いようです。
     *
ただエサ取り(タイ、イナダが食う前に小魚が付けエサを横取りしてしまう)が異常に多く、新しいエサ(オキアミ)を付けて下ろしても1~2分の間に食われてしまう、エサ取りに食われる時間をなるべく遅らせようと10m1本針の仕掛けに替えました。
これだと、撒き餌を撒くまでに、付けエサは潮に流されて7~8mは離れ、撒き餌に集まるエサ取りからの攻撃を遅らせることが出来る。撒き餌は潮に流されて付けエサの方にふわりと漂うので、エサ取りより先にタイ、イナダが食う時間を作れる、時間差攻撃です。
着底してから4m上げて、そこから2~3回に分けて撒き餌を撒き、タナの10mに合わせた途端に竿が水面に刺さりました、自分の考えた作戦どおりに来たわけで、気持ちが良いことこの上もない、次の投入もうまくいき、2尾を追加したところでハリスがどうした事かグチャグチャに絡まってしまい、ハリス10mの仕掛けは1組しか持っていなかったので、以後は8m1本針で通しました。
仕掛けの捌き方や、投入の仕方が悪いのか、5組くらい仕掛けをロストしました。
     *
ひと段落したところでまた皆さんの様子を見て回りましたが、やはり、午前中の早い時間が良かったようで、午後からはアタリが無いようでした。

     *
私はタイ0、イナダ6尾、カワハギ1尾でした、皆さんもイナダを各自2~7尾と外道のイシダイ、ホウボウが数尾混じりました。
タイは岸本さんが船中ただ1尾釣り揚げました。
     *
私はいつも思うのですが、翌日の成銀丸の釣果を見てみると、マダイ 1~5、イナダ 12~30、外道としてイシダイ、カワハギとありました。我々の仕立ての釣果とあまりにも違いすぎる、これは私たちの技量の違いもありますが、仕立ては一元の客、乗合に比べて船長の釣らせようという熱意が欠けてるのではないか・・・と言う事です。解消法としては、なるべく同じ船宿を利用して懇意になることかななんて考えてます。
     *   
13時半頃に沖上がりして、上陸後、港のレストランのテラスでコーヒーを飲みながら反省会をしました。後半は風も収まり、気持ちの良い釣行でしたが、なんと言ってもタイが1尾に終わったことが残念でした。これからはタイ釣行をタブー視せずに機会を増やし、経験を積むことが大切との結論に至りました。次はカワハギに行きたいとの意見が出ました。
     *
今年は会員の多胡さんを春のアジ釣行の後で亡くしました、多胡さんは、関ヶ谷釣り同好会の初代代表として皆の面倒をよく見て、スポーツ保険など基礎づくりにも貢献されました、釣りは静かに黙々と楽しむほうで、魚を釣り揚げた時のニコニコ顔が忘れられません。ご冥福をお祈りいたします。
我々一同は、来年も、体調に気を付けて(何分高齢ですから)、楽しく、色々なな魚に挑戦したいと思っています。
     *
タイ五目 仕立て9,500 円(コマセ1個、氷含む) 女性 8,500 円、貸竿一式(電動)無料
駐車場代 無料
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今の時期のイナダは大きいですね、脂がのってます
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今年も美味いイナダが食べれました、ホウボウも釣れましたね
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来年もいろいろな魚に挑戦しましょう
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これも型が良いですね
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船長に作ってもらった仕掛けで船中一番に釣り上げましたね
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これは上等な外道、イシダイ、美味しいですね
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やりましたね!船中ただ一人、タイを釣り揚げました、おめでとうございます
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タイ釣りたかった、来年は・・・、鬼が笑うかな
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船上では早い時期にキャビンに入って・・、でもイナダはきちんと釣ってました
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####### Nさんからの料理作品写真 #######
  
フライパンで照り焼きにしました 
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朝、調理して歩く会に持参、28名に振舞いました 
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$$$$$$$ 私の作品 $$$$$$$

外道で釣れた、カワハギの肝あえ(肝は熱湯を通した後、たたいた)、絶品だった
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手前から、しゃぶしゃぶ用に切った、いわゆるブリシャブ、肝カワハギ、刺身
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寒い中、頑張りましたが、釣り揚げるシーンは少なかった


皆様、良いお年をお迎えください.       ~~~完~~~

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第26回 ワラサ釣行 松輪 せどおと丸 H29.10.27

今年は黒潮の流れが列島を離れるように蛇行して、それに乗って北上するブリ一歩手前のワラサの釣れる時期が遅れそうだとの予想がありました。それで、関ヶ谷釣り同好会もワラサ釣行の時期を10月中旬以降とやや遅めに予定を立てていましたが、実はワラサは相模湾では9月中旬以降から釣れ始め、10月上旬には竿頭で10尾以上釣れる日も有ったようで、今思えばこのころがピークだったのでしょう。しかし、皆の都合もすぐには変えられず10月19日と決めました。
しかし10月は雨の日が多く、19日も秋雨前線のため雨で延期となり、2番目に参加者の多かった27日に決まりました。当日は好天で、幹事役の和泉さんもホット胸をなでおろしたと思います、再度のご案内有難うございました。
     *
5時30分松輪港集合と言う事で、私は3時15分起床、4時30分に阿部さんをピックアップして駆け付けました。この時期は釣れるワラサの数も少なくなってるにも拘らず、駐車場は満杯状態で空き場所を探すのに苦労するほどでした。
参加人数は8名、仕立て専門の、せどおと丸で6時30分松輪港を出発しました。


年間を通じてワラサ釣行は釣り同好会の一年を締めくくるビッグイベントで、思い起こせば昨年は全員坊主に終わり、今年は誰の頭上に女神は微笑むか、過去には和泉さんが20本のワラサを釣り揚げて皆をびっくりさせたこともありました。
     *
港を出て30分も走らないうちに漁場の城ケ島沖に到着、やはりピーク時に比べて船団も少なくなっていましたが、それでも、10隻以上は集まっていました。
仕掛けはハリス6号、6m、片テンビンで80号のビシに撒き餌のオキアミを詰め、船長の上から43mの合図で投入しました。
私には秘策があり、前日に購入したイカのタンザク(幅1cm、長さ7cmほど)をエサのオキアミと一緒に付けて、サァ来い!とばかりに投げ入れました。棚が43mですから、ハリス分6mを足して、まず49mまで沈め、2~3m毎に撒き餌を撒き、タナ43mでワラサを待ちましたが、来ませんね~。
ワラサは回遊魚ですから、沢山撒き餌を撒いて引き寄せ、船の周りに居つきにするのが理想で、5分以内に撒き餌を詰替えて下ろし、誘いますが・・・、7時頃から釣り始めて9時近くになっても私の竿はピクリともしません、それで気分転換に皆さんの釣れ具合を見て回りました。
     *
ビックリ!ワラサこそ揚がってませんが皆さん、イナダを1~2尾、Mさんも揚げてるではありませんか、焦りました、早々に見回りを済ませて、もうワラサは期待できないので諦め、イナダ用にハリス4号、6m2本針に替えて、丁度、右隣の依田さんにイナダが来たので棚を聞くと、彼は上からではなく、下から13mほど上げたところで来たとの事、普通、船長の指示が上からと言われたら棚ボケするので底からはご法度、私は勿論上から棚を取っていました。でも最近、目がかすんで、道糸の目印も使い古して色が定かでなくなり時々リールカウンターで水深を測る始末、そこで、背に腹は代えられぬと、船長ゴメンと心の中でつぶやき、ビシを底まで沈めました。水深は60数m、そこから巻き上げて3回くらい撒き餌を撒いた直後、ググンと竿が引き込まれました。
久しぶりのこの感触、ワラサに比べたら勿論弱いけど、それでも相当な引きで、依田さんにタモを準備してもらいやっと1尾揚げることが出来、ホツト一安心しました。
     *
当日は小潮で、10時前後が満ち潮のピーク、丁度時合だったのでしょうか、同じ場所で、イナダ、タイ、ショゴ(カンパチの幼魚)、カイワリなど立て続けに今までの不安を一掃させるような勢いで当たりが続きました。
船長のタナは移動する毎に50m~33mと変わりましたが、棚を上からとったり、下からとったりして、イナダ3尾、タイ1尾、ショゴ2尾、カイワリ2尾、サバ2尾、丸ソーダ(カツオ)5尾を揚げ、5目ならぬ、6目となりました。

     *
皆さんのクーラーもいろんな種類の魚、イナダに混じって、タイ、ショゴ、カイワリ、平ソーダ、丸ソーダ、その他、5本指の立派なタチウオ、30cm弱のメジナ、ウマズラハギ等で賑やかでした。今まで20数回釣行しましたがこんな多くの種類の魚が釣れたのは初めてでした。ワラサは釣れませんでしたが天気も良く楽しく一日を過ごせました、翌日、各船宿の釣果を見ましたが、ワラサはほとんどゼロで揚がってもせいぜい船中1~2尾くらいでした。
     *
13時半頃に沖あがりして、上陸後は、せとおと丸の船宿でラーメン、お茶のサービスで反省会、次の釣行は何にするか、アマダイ、カワハギ、もう一度大きくなったタチウオなどの候補が出ました、忘年会は12月の中旬等の話も出ました。
年内にもう一度釣行するか、次の幹事は私なので悩むところです。理想的にはもうそろそろ釣りに行きたいなと皆が思い始めるころが良いかなと思っているのですが・・・。
     *
仕立て料金 7,000円、撒き餌(3Kg)2枚 2,200円、氷200円 計9,400円(女性1,000引)


指5本はありますね~、タチウオが釣れるとは・・おどろきました


早々に釣り上げました、慣れてきましたね、今日は期待できるかも


やりましたね~、タイ2尾きました

s関口さんカンパチゲット
これは立派なカンパチですね、イナダより価値ある外道ですね


立派なメジナです、刺身はタイより美味しいとか

s萩尾さんイナダと1
本命来ましたね! これでうまい晩飯が

s依田さんイナダと
これも良い型のイナダですよ、笑顔が良いですね~


やっと来ました、これで一安心

sカイワリ
これが、カイワリです、刺身、塩焼きが美味しいとか、魚屋ではあまり売ってませんね
     ********     ********
Nさんの料理作品

s丸ソウダガツオー煮物1
丸ソーダガツオの煮物

s不明塩焼き
カイワリの塩焼、アジより美味しいらしい

sサバ唐揚げ
サバの唐揚げ

sイナダ刺身
イナダの刺身

sぶり大根
ブリ大根、紫色の大根があったのでそれと煮ました、大根の色が悪いけど味は同じです
     *
料理作品、有難うございました。私は帰宅後疲れ果て、釣果の魚で刺身を造るだけで精一杯でした。


タイ、イナダ、カンパチの3種類の刺身、イナダ、カンパチの違いは分かりませんでした
何時ものことですが、もう少しきれいに盛り付けを・・・
     *
今回動画は、私がワラサを狙いすぎて、会員の魚を釣り揚げてるシーンを撮る暇も無く、見せ場のない迫力に欠けるビデオ撮りとなったので省略することにしました。
ところで、私の秘策のイカのタンザクですが・・、クソの(失礼)役にも立ちませんでした、ア~ァ、反省の多い一日でした。

              ・・・・・ 完・・・・・

第25回 タチウオ釣行 金沢漁港・蒲谷丸 H29.9.13

以前、会員のタチウオ愛好家から、釣果や写真を見せられ期待も大でした。
釣り宿の蒲谷丸さんは今回初めてお世話になりましたが、船長や女将さんもまだ若く気持ちの良い船宿でした。
最終的に参加者は5名となり、大名釣りのようで、私はビデオ撮影もあり、都合の良い左舷胴の間に席を決めました。
   *
前日の雨風から一変、快晴、無風、これ以上の釣り日よりが無いくらいで、幹事役の岸本さんの日頃の精進が実を結んだものと、一同感謝しきりでした。
7時20分に港を出発、25分くらいで漁場の観音崎沖に到着、周りはすでに10隻前後のタチウオ船団が出来ていました。
出発前に船長から釣りのブリーフィングを受けていましたので、船宿のハリス6号、2mの仕掛けの先にサバの短冊のエサを真っ直ぐになるように身の方から2度縫い刺しにして、テンビンに60号の重りを付け船長の合図で海中に投入しました。
水深は70m以上ですが、最初のタナは55~40mの指示、つまりこの幅の層の中をタチウオは立ち泳ぎしているそうで、シャクッてエサを徐々に上へと誘い上げてくると太刀魚が食いついてくると言う訳です。
 

私は10年ほど前に一度経験がありましたが、20分ほどシャクッても当たりが来ませんね~、左舷トモの和泉さんは投入してから5分ほどで1本目を揚げています、見かねた船長から、釣れている人の動作(シャクリ)を見て参考にしてみて!と檄が飛びます。
そこでじっくりと和泉さんの動作を見せて頂きました。私よりリズミカルにハンドルを1/3~1/4回し、15~20cm位づつシャクリながら誘っていました、エサを見ると見るからに旨そうな持参のサバの生エサ(船宿は冷凍)、早速一切れを頂き、席に戻りこれを付けてシャクリを真似ていると、私にも1本目が当たりましたよ!シャクリ上げた時に抵抗感があり、より針を喰いこませるように1~2回大きくシャクリ上げるとググンと強い引き、乗った!想像したより大きな引き、胴調子の私の竿はうまく引きをかわして無事、指3番半、80cm位の白銀のサーベルフイッシュが揚がってきました、一安心、ウ~ンこれで要領が分かった気がしました。
掛けた時はイカ釣りの感覚と似たような感じですが、暴れるのでその分スリリングです。
でも和泉さんが3本揚げる間に私は1本、やはり経験でしょうね~。
   *
皆さんの様子を見て回りましたが、和泉さん以外は釣果はもう一つと言うところですがボツボツと坊主はなく揚げています、ビデオ撮りや、全員釣り揚げたタチウオと一緒の画像を収めることが出来ました。楠本さんは自作の仕掛けを使ったり、ワーム(疑似餌)で狙ったりしていましたがなかなか期待通りに行かないとぼやいていました。
やはり、船宿の仕掛け、エサで攻めるのが良いのでしょうね、迷いだすとドツボにはまって抜け出せなくなる様です。
何度か場所替えをし、タナも63~35mの時もあり、汗だくでシャクリましたよ、漁場は全て観音崎沖でした。
13時半頃沖上がりしましたが、10時半頃までがよく釣れたようです、外道で30cm位のアジが何尾か揚がりました。
   *
本日の竿頭は和泉さんで30数本、次頭は私の11本、大差が付きましたがやはり何かが違うのでしょう。
タチウオはイカやタコと同じように常にシャクッていないと釣れないので、夏は暑さもあり、体力の消耗と同時に集中力が持続出来なくなり、これの克服が釣果に響いてくるようですね、和泉さんは最後までリズミカルな誘いが続いていました、見習うべし。
   *
上陸後、蒲谷丸さんのうどんのサービスを食べながら反省会、今日は色々と収穫が多かったようです。
次は和泉さん幹事のワラサ釣行で、最近黒潮の流れが心配されましたが、最近の船宿の状況を見てみるとそう心配した感じも無いようで、釣り同好会一番人気のワラサ釣行が無事大漁に終わることを念じながら、疲れたけれどタチウオ釣りの魅力にはまりつつある、楽しい1日でした。今度機会があったら冬のタチウオも挑戦したいと思いました。
   *
仕立て料金 7,500 円/一人(氷、エサ付き)、駐車料金 300 円/一台、電動リール 1,000 円、仕掛け 300 円
   *

天気も良く、タチウオ釣りの魅力にはまりそう・・、な、5人の釣り師
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yjimage[4]
スズキ目、サバ亜目、タチウオ科、最大2.3m、回遊魚、寿命6~8年
   *

竿頭の和泉さん、翌日のサンスポの釣り欄に釣果が掲載されました
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幹事役の岸本さん、冬タチはこんなもんじゃぁないとか、でも立派
   *

楠本さん、自作の仕掛けで色々試していました
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阿部さん、調子よく釣り揚げてました、目標の本数はいきましたか
   *

岸本さん、これ指4本いったんじゃぁない
   *

阿部さん、いい型のアジですね
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私も大体タチウオ釣りの要領が分かりかけてきましたよ
   *

タチウオ船団、でも全体的にあまり釣れてなかったようです
   *
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N女史のタチウオ料理作品、いつも有難うございます。
s刺身
タチウオ刺身、芸術的な盛り付け、美味そうですね、薄く切ってるので皮は気にならないとか
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s炙り刺身
タチウオの炙り刺身、料理用バーナーで皮を炙りました、身が少し柔らかくなるので歯ごたえと言う点では、生の方が良いが、炙った方が美味しいという意見もあり
   *
 s天ぷら
タチウオの天ぷら、ふわふわしてアナゴの天ぷらに似て美味しい 
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s骨せんべい
タチウオの骨せんべい
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sバター醤油ソテー
タチウオのバター醤油ソテー、感想は「塩焼の方が良かったかも」
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タチウオもこんなに丁寧に美味しそうに料理されたら満足でしょうね。
   *
私もとりあえず、アジとタチウオの刺身を造りました、タチウオは一部皮を引きました

盛り付けは・・・も一つですね、他に唐揚げ、塩焼など美味しくいただきました
   *
動画をお楽しみください

   *
指5本のタチウオを目標に頑張ろう~~~~~完~~~~~


第24回 大アジ釣行 久里浜鈴福丸 H29.6.26

先月のカサゴ釣行に続いての大アジ釣行。
幹事役の阿部さんはアジ釣り大好きの釣り師、燃えてました。
昨年は鈴福丸でいい思いをさせてもらったので今年も行けると考え計画しました。
ただ、6月は梅雨入り後の不安定な天候で、前日ぎりぎりまで行くか延期するかやきもきしました。
TVの天気予報や船宿と阿部さんが連絡し合いGOを決断しました。阿部さん、お世話になりました。
       *
6時30分に船宿に集合し、手続き後乗船、7時過ぎに離岸し、港の中で漁協取り決めの7時30分まで待機、その後スロットル全開で勇躍漁場に向かいました。と言っても、わずか15分ほどで到着、しばらく魚探で探りながら、潮回りして、7時50分戦闘開始しました。
       *
仕掛けはハリス1.5~2号、2~3本針、9~10号のムツ針、幹糸2号、2~3m、ビシは130号(相当重い)、付けえさはイカの赤タン、アオイソメは船宿にないと言う事で、各自用意しました。撒き餌はイワシのミンチです。
       *
私の右隣の和泉さん、早速一投目から型のいいアジを釣り上げました、水深は48m、手巻きではしんどいので、貸竿組も電動を借りて臨みます。続いて左隣の楠本さんにはサバとアジの一荷、サバはマサバで40cm近くあり、〆鯖の好きな私には羨ましい限りです。棚は底から4mなので、底立ちを取り3m上げて撒き餌を撒き、1m上げる、来ない、なんで俺に?これでいいはずなのに、何かが違うのか?
投げ入れたビシはトモの方に勢いよく流れてゆく、潮が速い、釣りにくい!、今日は中潮、昼過ぎまで引き潮、条件はいいはず。
1匹釣るのに30分ほどかかってようやくエンジンがかかりました。
それにしても、お祭りが多発しすぎで、型のいいアジ1匹と引き換えに仕掛け1個ロストもあり、10の仕掛けが最後まで持つかヒヤヒヤしましたよ。
それにしても港からどうしてこんな近くに40cm近い大アジがいるのか不思議ですねぇ。
       *
8尾ほど釣れた10時過ぎに皆さんの様子を見て回りました。
もうツ抜け(10尾以上)をした人もいて順調に釣果を伸ばしていました、時に、40cm前後のアジも掛かってくるので笑いが止まりません。ライトアジとは比べ物にならないほどの引きの強さ、実に楽しいです。
しかし、大きくて重量があるゆえに、取り込み寸前のポチャやハリス切れ、それに、潮の流れの速さによる お祭り でなかなか釣果を伸ばせない人もいました。私もこの時点で6組の仕掛けをロストしていましたよ。
       *
2回目の12時過ぎに回った頃には、中にはもう疲れて一服しながらの人もいて、確かに、130号の重りを電動ですが、5分間に1度くらいの割で、エサを込め、投入、撒き餌撒き、棚に上げるを繰り返すのはよほどの執念が無いとだらけます。私もだんだんと動作が緩慢になってきましたよ。でもこの一連の所作(ルーティン)を終わりまで集中して続けることが出来たかが釣果に出てくるのでしょうね。この時点で30尾以上の会員も半数いました。
       *
外道としては、サバ(マサバ、ゴマサバ、いずれも35cm以上)、メバル、カサゴ、カレイ等でした。
私もカレイを釣り上げたのですが、バケツの水を投げ捨てた際に誤って一緒に投げてしまって、幻のカレイとなってしまいました。残念無念!これとは別に、途中2回ほど強烈な引きがあり、あっという間にハリスが切られてしまいました、たぶん、大きな根魚か大タイだったのではないかと思っています、瞬時にドラグを調節していれば何とかなったのではと・・後悔先経たずですね。
       *
竿頭は和泉さんの50尾前後、皆さんサバも確保でき、平均30尾くらいで大満足、楽しい大アジ釣行となりました。私もジャスト30尾でした。
帰路の途中のレストラン、藍屋で遅い腹ごしらえを済ませ(釣りに夢中で船では食べる余裕が無かった)、反省会
次の幹事は、横井さんで魚は旬のイサキ、関口さん一押しの沖メバル、カワハギ、太刀魚などが出ました。
また皆で話し合いながら、そこそこ皆が満足できる釣果が得られるものに決めたいと思いました
       *
大アジ仕立て代金 8,700 円/一人(撒き餌、氷付) 貸竿(電動 1,500 円、手動 500 円), ビシ、ロッドキーパー 無料、駐車場 無料
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大アジ釣行、皆満足の釣果
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アジ、アジ、アジ、最大で39cm、脂ものって旨そう
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萩尾さん、デカイの釣り上げましたね
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これは幅広の黄金マアジ、1尾3,000円
       *

これも立派な鯵ですね!
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幹事役、有難うございました。梅雨時は余計に気を使います。おかげで万事順調でした,39cmでしたか
       *

松原さん、沢山釣り上げてましたね、型が良いですね
       *

私の隣で気持ち良く次々と上げてました、アジの他、いい型のサバも多かった
       *

和泉さん、またも竿頭、これは一投目の1尾、上手ですね~
       *

竹中さん、板についてきましたね、デカイ!そろそろマイ竿を、どうでしょうか
       *

マイペースでデカイのを釣り上げてました
       *
和泉さん
       *
岸本さん
岸本さん、後姿の勇姿しかありませんでした、ゴメン!
       *
依田さん
あまりにいい顔でしたので・・・・
       *

この位のがコンスタントに来ると楽しすぎますね
       *
N女史の料理作品~~~~~~(*^^*)

握り寿司と軍艦巻き・・慣れないのでシャリが多すぎて、ちょっとオニギリっぽい。


刺身と漬け


鯖のみりん干し・・・美味しかったです、多ければ冷凍すればいいと思いました。


アジフライ・・今回一番美味しかったです(ちなみにアジフライは人生初めてやりました、皮は大きいので剥がしました。
・       

骨の唐揚げ・・血合いを取りきれなかったので色が黒くなってしました、大きい骨も170度で揚げてバリバリいけました。


鯖の竜田揚げ、薄皮は取りました。


しめ鯖用に処理して冷蔵庫に1週間冷凍して寝かしたものを、解凍してバッテラ用にご飯をつめた

sバッテラ
バッテラの作品、沢山釣れた場合、冷凍保存はアニキサス対策にいいのでは
       *
いつも忙しい中、有難うございました。


これは、私が帰宅後すぐに作った、アジのサシミ、乱切りだけど美味かったです。

会員も釣れすぎて持て余し気味の人もいたと思いますが、隣近所、友人に分けて感謝されたと思います。なにしろ数時間前まで泳いでいたんですから、美味くない筈がない。私も、刺身、アジフライ、〆鯖、〆アジ、みそ汁の具などいろいろして食しました。
開きも挑戦したかったです、趣味と実益を兼ねた釣りを又楽しみたいと思います。

動画をお楽しみください。



~~~~~~~完~~~~~~~

第23回 カサゴ釣行 金沢八景新修丸 H29.5.30

3月のライトアジ釣行から随分間が開いたが、やっと今回9人で第2回目のカサゴ釣行が、萩尾さん幹事役で実行された。
       *
最近、天気についていて、この日も快晴、無風の好天に恵まれた。新修丸は平潟湾に架かる夕照橋の袂にあり、私達には初めての船宿でありました。
       *
アミダで席を決めすぐそばの船に乗り込み、7時20分に皆の期待を乗せて出発しました。
座席に着くと、付けエサのサバの切り身(塩漬け)とドジョウと思いきや、ゴリ(塩漬け)が置かれてました。私は船長からカサゴ釣りの要領の説明があると思っていましたが、残念ながら何もありませんでした。ドジョウの件といい、やや不満のスタートでした。
       *
初めに20分ほど走り、最初の漁場は本牧沖、沖と言っても岸壁からわずか20mほどの距離で、水深も20m無いくらい。
仕掛けは、ハリス2号1m、ムツ針9号の2本針、錘は20号、やや潮が速い場合は30号、撒き餌はなしでサバ皮やゴリをチョン掛けするだけのいたって簡単なものです。
       *
船長の合図で、投げる必要もなく、そのまま下ろしていきます。海底はゴロタ石で凹凸があり、絶えず底立ちをとってあまり錘が離れないように(和泉さんに言わせると、錘を転がす感じ)します。
新修丸の最近のカサゴの釣果を見ると、頭で40~70尾の時もあり、直ぐに当たりが来ると思いきや、来ませんなぁ~。
30分位たってビビビッと最初のあたり、やっと1匹目が申し訳なさそうに揚がってきましたよ。
9時過ぎまでに私は2尾のみ、皆さんの様子を見て回りましたが、和泉さんや阿部さんで6~8尾、大半の方は2~3尾でした。
カサゴ釣りってこんなに難しいのかと改めて感じましたよ。
確かに、撒き餌で魚を集めて釣るのに比べると、釣りのテクニックが要求されます、私なんかはテクニック以前にあまりにもあたりが無いと、カサゴがこの辺に居ないのではないかと疑いはじめ、カサゴは縄張りをもつと言われているのでどんどんドツボにはまって、根掛かりの連発で仕掛けを何組なくした事か(単に私の技量が悪いだけですが・・・)。
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10時過ぎに猿島が遠くに見える第3海堡、走水沖に移動、水深もやや深くなり25mほど、ここでは、大型の25~27cmクラスも姿を見せ、私もここで数尾釣果を伸ばしました。
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昼近くに皆さんの様子を見て回ると、やはり和泉さんが調子が良いようで、クーラーの中はカサゴでいっぱいでしたよ。
ツ抜けをした人も何人かいて、悪いと言いながらも楽しんでいました。
N女史は、貸竿のリールの調子が悪く底立ちがスムースにいかないので釣りずらそうでした。貸竿は十分に整備しておいてほしいもので、船宿の良しあしが判断される要素の一つです。
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その後、横須賀沖、八景沖と移動をし、水深も12mを切るくらいの所もあり、それでもボツボツと釣れました。
2時半近くに沖上がりとなり、結局、竿頭は和泉さんで22尾、小さいのはリリースしたそうです、次頭は阿部さんの15尾でしょうか、私は二人に挟まれてあまりカサゴも寄ってこなかったようで、9尾でした。
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気になったのは、次の日の新修丸のホームページで、乗合のカサゴの釣果を見ると17~48尾と乗っていました、乗合と仕立てに差があるのは止むおえないと思いますが、一つには釣らせようという船頭の熱意の差もあると思いますが(もちろん技量の差も)
いかがでしょうか、後は我々の経験、回数でしょうか。
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休憩所で休みながら、スポーツ保険の集金(1,200円)をしました。また次の幹事役は阿部さんで、大アジ狙いとの事で期待が持てます。
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会員の一口メモ
・・・幹事の萩尾さん  
26日は雨でしたが、30日は幸い良い天気に恵まれました。
坊主の人はなく幸いでした、私は大きめのはなく12尾でした。
乗合と仕立ての差の大きさに驚きを隠せません、もう少しちゃんと釣り場所を注文を付けておけば良かったと残念です、次の幹事の時は気を付けるつもりです、気を付けても漁というのは運も大きいですね。
私も小さいながら、刺身、煮物、吸い物、唐揚げを作り食しました。
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・・・阿部さん      
釣果はやや不満でしたが(笑)心地よい腕の疲れと海に癒されました。カサゴ釣りは初めてでしたが、なかなか難しく奥が深いと思いました。新修丸HP写真記事拝見しました(阿部さんの写真乗っていた)、ただ、乗合船の釣果にはがっかりで、船宿にすこし失望しました、仕立て船も釣れてる場所へと思いますが?
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・・・N女史         
今までと違ってどうして良いのかよく分からない釣りでした。
一応HPで釣り方を読んできましたがやはり感覚というものが分からないですね、今回はともかく疲れました。撮影用に(料理作品の)皆さんから頂いてしまいましたので、一応、刺身、煮物、唐揚げ、アラの味噌汁にしました。皆さんの写真を拝見、大きなカサゴもいたんですね。カサゴの生命力にびっくりしました、内臓とエラを取ってもまだ生きてる個体がいたのでビックリでした。
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私は大きいのはサシミ、小さいのは煮物にしましたが、釣果が少なかったのでカミサンは楽だと喜んでいました。

仕立て料金 8,000円/1人(付けえさ、氷含む) 駐車場代金 500円/1台
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天候に恵まれ、楽しい1日でした


本日狙う魚、カサゴ、3年で15.5cm、8年で23.0cmとか
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モクモクと釣り上げてました
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結構良型を数釣り上げてました
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竿頭22尾、カサゴは初めてだそうで、釣りのセンスが良いのか
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貸竿のリールにてこずってました、後半調子が出てきました
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型が良いですよ、楽しく釣ってましたね
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後半良型を上げてました、HPに写真も載ってましたよ
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大きいですね~、刺身が旨そう
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最後まで確信が持てず・・、でも良型、釣れれば楽しい
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N女史の料理作品、疲労困憊の中、有難うございました。
sカサゴ生け作り
カサゴの姿造り、プロ顔負け、綺麗ですね~
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sカサゴ煮付け
カサゴの煮付け、旨そうですね
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sカサゴ唐揚げ
カサゴの唐揚げ、このまま頭からガブリと行けそうですね
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sカサゴ粗の味噌汁
カサゴの粗の味噌汁
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    ・・・・・・・・・・・・・・・・完・・・・・・・・・・・・・・・
プロフィール

jinnozi

Author:jinnozi
平成23年10月ふれあいの釣り好き集まれの掛け声で9名が集まり、関ヶ谷釣り同好会を結成、同年11月に第1回釣行を実地しました。
ブログは平成25年2月14日開設。
2~3か月に1度の割合で楽しく計画しています、加入希望者はいつでも会員に連絡ください。(代表 陣座)

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